電子書籍 武田勝頼 文芸

著: 新田次郎 

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武田勝頼(一) 陽の巻 あらすじ・内容

戦国の雄・武田信玄を継いだ青年武将勝頼は、しばしば猪突猛進、思慮分別の浅い武将だとの評価を受ける。だが、史料、史蹟を徹底的に調べると、全く別の人物像が浮かび上がる。戦国武将団の統領の懊悩と悲劇。激動の時代を生きた波乱の人生。ここにその実相が展開する。新田次郎の記念碑的歴史大作。(全三冊)

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「武田勝頼」最新刊

武田家の新生を計る勝頼にとって、木曾衆の叛逆はこのうえない痛恨事だった。そこへ追い討ちをかけるように、御親類衆筆頭の穴山信君の裏切り! 謀略と権謀術数の渦の中で、とまどい、歯ぎしりする勝頼。だが運命の波は過酷である。栄光の強国武田は遂に青史の舞台から消え去るのだ。感動の完結編。(全三冊)

「武田勝頼」作品一覧

(3冊)

各650円 (+税)

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戦国の雄・武田信玄を継いだ青年武将勝頼は、しばしば猪突猛進、思慮分別の浅い武将だとの評価を受ける。だが、史料、史蹟を徹底的に調べると、全く別の人物像が浮かび上がる。戦国武将団の統領の懊悩と悲劇。激動の時代を生きた波乱の人生。ここにその実相が展開する。新田次郎の記念碑的歴史大作。(全三冊)

鉄砲三千梃を備え、前代未聞の木柵を設けて布陣する織田・徳川連合軍に、武田軍は三分の一の兵力で敢えて挑んだ。戦国にも稀なこの長篠の激戦は多くの謎を孕んでいる。何故に、そして如何に戦われたか……と。滅ぶべき運命を背負わされた甲斐の若統領勝頼の、哀しくも果敢な経略を独特な史観で抉る大作。(全三冊)

武田家の新生を計る勝頼にとって、木曾衆の叛逆はこのうえない痛恨事だった。そこへ追い討ちをかけるように、御親類衆筆頭の穴山信君の裏切り! 謀略と権謀術数の渦の中で、とまどい、歯ぎしりする勝頼。だが運命の波は過酷である。栄光の強国武田は遂に青史の舞台から消え去るのだ。感動の完結編。(全三冊)

「武田勝頼」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
475ページ (武田勝頼(一) 陽の巻)
配信開始日
2013年7月4日 (武田勝頼(一) 陽の巻)
対応端末
  • PCブラウザ
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