電子書籍 東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ(朝日選書) 文芸・小説

著者: 辻原登 

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東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ あらすじ・内容

いま最も脂がのっている小説家が、東大生150人を前に、14回にわたって、挑発的、刺激的、縦横無尽に、世界文学、日本文学を語りつくした名講義。小説の起源を古代中国の歴史と志怪・伝奇にまでさかのぼって見極め、翻って、横光利一「純粋小説論」、小林秀雄「私小説論」、柳田國男「山の人生」からドストエフスキーの小説の重要な場面に必ず差し込む斜めの光を発見する。斜光はいったいどこから来るのか、そして何を照らし出すのか? われわれは斜光に導かれて、フロイトの「家族小説」へ、そして『源氏物語』へ、さらに谷崎潤一郎へとたどり着く……。学生には全講義の要約がレポートとして課せられた。そのレポート16本を収録する。

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「東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ(朝日選書)」最新刊

いま最も脂がのっている小説家が、東大生150人を前に、14回にわたって、挑発的、刺激的、縦横無尽に、世界文学、日本文学を語りつくした名講義。小説の起源を古代中国の歴史と志怪・伝奇にまでさかのぼって見極め、翻って、横光利一「純粋小説論」、小林秀雄「私小説論」、柳田國男「山の人生」からドストエフスキーの小説の重要な場面に必ず差し込む斜めの光を発見する。斜光はいったいどこから来るのか、そして何を照らし出すのか? われわれは斜光に導かれて、フロイトの「家族小説」へ、そして『源氏物語』へ、さらに谷崎潤一郎へとたどり着く……。学生には全講義の要約がレポートとして課せられた。そのレポート16本を収録する。

「東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ(朝日選書)」の作品情報

レーベル
朝日選書
出版社
朝日新聞出版
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
340ページ (東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ)
配信開始日
2016年4月15日 (東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ)
対応端末
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