電子書籍 日本のたしなみ帖 実用

著: 竹中 龍太  著: 姜 信子  他

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日本のたしなみ帖 しきたり あらすじ・内容

四季折々に旬の食べ物を味わい、美しい草花を愛で、時節にふさわしい身支度をし、さまざまな伝統行事を楽しむ。古来、人びとが培ってきた、つつましくもこころ豊かな暮らしの知恵は、自然と身体の摂理に基づいたものだったのです。そしてそれは、この豊かな自然のなかに生きる私たちにとって、世界に誇れる文化のひとつであり、現代人が健やかに幸せに人生を過ごすためのたしなみと言えるのではないでしょうか。

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「日本のたしなみ帖」最新刊

お正月のお節料理、節分の福豆、鯛、だるま、招き猫……、ちょっと考えただけでも、この国には縁起物がたくさんあります。季節の変わり目に、人生の節目に、私たち日本は縁起物に願いを託してきました。この本を活用し、縁起物のパワーをいただいて、大いに縁起をかついで下さい。第1章では、「行事と縁起物」と題して、四季折々の行事に使われる縁起物を取り上げました。第2章の「お守りと縁起物」では、災いから守ってくれるお守りや、神さまと交信して力を受け取る縁起物を見てみました。第3章の「お祝いと縁起物」は、さまざまなお祝いに登場する、縁起の良い食べ物やお祝い品を、第4章の「動物・植物と縁起物」は、神さまのお使いとして活躍する動物をはじめ、幸運を招く動植物を取り上げました。

「日本のたしなみ帖」作品一覧

(9冊)

各900円 (+税)

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四季折々に旬の食べ物を味わい、美しい草花を愛で、時節にふさわしい身支度をし、さまざまな伝統行事を楽しむ。古来、人びとが培ってきた、つつましくもこころ豊かな暮らしの知恵は、自然と身体の摂理に基づいたものだったのです。そしてそれは、この豊かな自然のなかに生きる私たちにとって、世界に誇れる文化のひとつであり、現代人が健やかに幸せに人生を過ごすためのたしなみと言えるのではないでしょうか。

五七五の十七音に季節感と情感が込められた俳句は、古来、多くの日本人に親しまれてきました。その魅力はいまや、国内にとどまらず、海外にも広がりつつあります。俳句には「季節感が感じられることば」すなわち季語が使われます。それは、長い年月の中で磨き上げられてきた含蓄と趣のある日本語であり、そこには、この豊かで美しい自然に根ざした人びとの日々の営みが反映されているのでしょう。

手のひらにのるほどの小さな世界に、四季をあざやかに表す和菓子。和菓子は元禄時代の京都で、茶席とともに大きく発展しました。当時、貴重な白砂糖をたっぷり使った甘いお菓子はとても贅沢なものでした。また芸術的な意匠と菓銘は、自然を慈しみ、文学を愉しむ心を共有し、お客との一期一会を彩る大切なコミュニケーションツールでもありました。時代がかわってもそれは同じです。慌ただしい日常に句読点をうつように、一服のお茶と和菓子は季節の移ろいを気づかせてくれます。

「日本のたしなみ帖」の作品情報

レーベル
――
出版社
自由国民社(インプレス)
ジャンル
実用
ページ数
130ページ (日本のたしなみ帖 しきたり)
配信開始日
2016年4月21日 (日本のたしなみ帖 しきたり)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
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