電子書籍 川ばた同心御用扣(ひかえ)(光文社文庫) 文芸・小説

西村望 

まずは、無料で試し読み

試し読み

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

風の宿~川ばた同心御用扣(ひかえ)~ あらすじ・内容

悪事を懲らすに鬼にもなるが、弱者の犯した過ちには人情で裁く。江戸の四季の中にある人情ドラマ!

江戸には多くの人間が、過去を背負って辿(たど)り着く。彼らに、浮き世に巣くう卑劣なダニたちが絡(から)み、様々(さまざま)な事件を引き起こす。南町奉行所の同心・秋山五六郎(ごろくろう)は、手下の半次とお富を使い、縺(もつ)れた事件の謎を解きほぐす。悪事を懲(こ)らすに容赦はしないが、弱者の犯した過(あやま)ちには人情で裁く五六郎だが……。著者の描く江戸の四季に、風俗・風物を感じる人情捕物帳!

この作品を共有

「川ばた同心御用扣(ひかえ)(光文社文庫)」最新刊

亡父母の墓詣での帰り、おことは古着屋の見世先(みせさき)に、黒椿の花をあしらった母親の形見にそっくりの帯(おび)を見つけた。それは去年何者かに盗まれたもの。翌日、見世を訪ねるが売られた後で、思案の末、おことは訴えて出た。南町奉行所同心・秋山五六郎(あきやまごろくろう)は、手下の半次(はんじ)やお富(とみ)を使い、古着屋に帯を売りに来た女を探す。(表題作)江戸が情感豊かに息づく、人情味溢れる捕物帳。

「川ばた同心御用扣(ひかえ)(光文社文庫)」作品一覧

(5冊)

各550(税込)

まとめてカート

江戸には多くの人間が、過去を背負って辿(たど)り着く。彼らに、浮き世に巣くう卑劣なダニたちが絡(から)み、様々(さまざま)な事件を引き起こす。南町奉行所の同心・秋山五六郎(ごろくろう)は、手下の半次とお富を使い、縺(もつ)れた事件の謎を解きほぐす。悪事を懲(こ)らすに容赦はしないが、弱者の犯した過(あやま)ちには人情で裁く五六郎だが……。著者の描く江戸の四季に、風俗・風物を感じる人情捕物帳!

江戸の南町奉行同心・秋山五六郎(あきやまごろくろう)は、手下の半次(はんじ)とお富(とみ)を引き連れて夜廻りの途中、男の惨殺(ざんさつ)死体を発見した。素性が掴(つか)めずにいたところ、今度は全裸女の水死体が揚がった。二つの事件に関連は!? やがて半次とお富の聞き込みで容疑者が浮かぶが、事件の裏には意外な真相が隠されていた(表題作)。江戸の香り漂う、大好評第2弾! 人情味溢れる捕物帳。

北風の吹き荒(すさ)ぶ師走(しわす)、夜廻りに出た辻番の男が泥坊を捕まえたら、その盗品の中から逃げた女房の袷(あわせ)が出てきた。思わぬなりゆきに驚く南町奉行所同心・秋山五六郎。こそ泥を江戸追い放ちで「けり」をつけ、五六郎は手下の半次とお富を連れ、辻番人の逃げた女房の行方を探す。女には膝頭に指字を書く、まじない癖が……(表題作)。好評の川ばた同心・人情始末。

「川ばた同心御用扣(ひかえ)(光文社文庫)」の作品情報

レーベル
光文社文庫
出版社
光文社
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
318ページ (風の宿~川ばた同心御用扣(ひかえ)~)
配信開始日
2016年4月29日 (風の宿~川ばた同心御用扣(ひかえ)~)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad