電子書籍 新選組 粛清の組織論(文春新書) 新書

著: 菊地明 

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新選組 粛清の組織論 あらすじ・内容

殺した敵は26人、殺した「味方」は40人! 近藤勇、土方歳三、沖田総司らが、京都で剣を振るい、最期は武士らしく散っていった――そうした新選組のストーリーは「勝者」による一面的なものにすぎない。新選組約520人の隊士のうち、40人が内部粛清や・暗殺で命を落としたとされる。そのなかには創設者の芹沢鴨や、新見錦、副長の山南敬助、参謀の伊東甲子太郎、隊長・藤堂平助といった幹部クラスも含まれる。主導権争い、路線対立、裏切り・・・粛清された“敗者”の視点から、組織が抱える暗部をえぐり出す、全く新しい新選組論!

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「新選組 粛清の組織論(文春新書)」最新刊

殺した敵は26人、殺した「味方」は40人! 近藤勇、土方歳三、沖田総司らが、京都で剣を振るい、最期は武士らしく散っていった――そうした新選組のストーリーは「勝者」による一面的なものにすぎない。新選組約520人の隊士のうち、40人が内部粛清や・暗殺で命を落としたとされる。そのなかには創設者の芹沢鴨や、新見錦、副長の山南敬助、参謀の伊東甲子太郎、隊長・藤堂平助といった幹部クラスも含まれる。主導権争い、路線対立、裏切り・・・粛清された“敗者”の視点から、組織が抱える暗部をえぐり出す、全く新しい新選組論!

「新選組 粛清の組織論(文春新書)」の作品情報

レーベル
文春新書
出版社
文藝春秋
ジャンル
新書 歴史
ページ数
253ページ (新選組 粛清の組織論)
配信開始日
2016年4月28日 (新選組 粛清の組織論)
対応端末
  • PCブラウザ
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad