電子書籍 三浦綾子 電子全集 文芸・小説

著: 三浦綾子 

まずは、無料で試し読み

試し読み

24ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

三浦綾子 電子全集 いとしい時間―愛の歌集 あらすじ・内容

著者が結婚前後に詠んだ誠実で素直な愛の短歌集。

「相病めば何時迄続く幸ならむ唇合はせつつ泪滾れき」「君死にて淋しいだけの毎日なのに生きねばならぬかギプスに臥して」「降る雪が雨に霰に変る街を歩みぬ今日より君は婚約者」。恋、病、死別、失意、再び恋、結婚と、ふたりの男性(前川正、三浦光世)を思って詠んだ素直な愛の短歌集。

「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「五年越しのカレンダー」を収録!

この作品を共有

「三浦綾子 電子全集」作品一覧

(91冊)

各550(税込)

まとめてカート

親と子、教師と生徒の絆を深く描く問題作。

旭川の私立中学校に赴任した教師の杉浦悠二は、生徒のひとり、佐々林一郎の暗い表情が気になっていた。じつは一郎は、実業家の父を持つ裕福な家の息子であったが、姉だと信じていた奈美恵が父・豪一の愛人だったことを知って以来、すさんでいたのだった。悠二は一郎の力になりたいと何かと尽力するが、一郎は全く心を開かない。それどころかますますすさんでいくのだった。

1968年(昭和43年)、1975年(昭和50年)に2度、テレビドラマ化された、昭和を代表する名作!

「三浦綾子電子全集」付録として、新聞連載にあたっての文章(単行本未収録コラム)を収録!

親と子、教師と生徒の絆を深く描く問題作。

傷つき、心を閉ざした一郎だったが、唯一、雑貨店を営む久代とその幼い息子・和夫にだけは素直になれた。しかし、その久代もまた父・豪一の被害者であると知った一郎は、絶望する。そして、教師・杉浦悠二の当直の日、学校に放火することを決意した・・・!!

1968年(昭和43年)、1975年(昭和50年)に2度、テレビドラマ化された、昭和を代表する名作!

「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」などを収録!

著者の二十歳代前半から療養生活、自殺未遂、光世氏との結婚までを記した自伝的小説。

小学校の教師をしていた綾子は、敗戦を迎え、それまで教えてきたことが間違いだったのではとの思いにさいなまれ、虚無感を覚える。教師を辞め、結婚を決意するが、結納が届くその日に倒れ、その後、肺結核を発病する。長い療養生活の中で婚約解消、自殺未遂などを経験するが、同じ結核患者でクリスチャンの幼なじみ前川正の献身的な支えを得て、生きる希望を見いだしていく。その後、脊椎カリエスを患った綾子は、受洗する。そんな折、前川正が危険な大手術を受けることになり……。

「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」を収録!