電子書籍 書き替えられた古代史(小学館新書) 新書

著: 関裕二 

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新史論/書き替えられた古代史1  「神と鬼のヤマト」誕生(小学館新書) あらすじ・内容

日本書紀は何を隠したか?新史論スタート!

日本人とは、天皇とはなにか?それを知るには古代に遡らなくてはならない。しかし、日本の古代史はなかなか解明されない。「それは、日本書紀がヤマト建国の詳細を熟知していながら、80%の真実に20%のウソをちりばめ、藤原氏に都合良く歴史を書き替えたからだ」と主張し、多くの古代史ファンから支持を得ている歴史作家・関裕二氏。関氏が考古学、民俗学の成果を取り込み、日本書紀による歴史改竄を取り除いて再構築した初の古代通史は驚きの連続だ。例えばこれまで大悪人とされてきた蘇我氏の業績を見直すだけで意外な事実が浮かび上がり、多くの謎が氷解し、従来の古代史観が根底から覆る。そして蘇った歴史は大河の流れのように読者の前に展開される。
それにしても、なぜ蘇我氏は自らを「われ蘇り」としたのだろう…。全古代史ファン必読、著者渾身の新史論がスタートする!
第1巻は、3世紀の奈良東部に多くの地方から倭人が集まって建設した巨大政治都市・纏向の意味するもの、そしてヤマトの建国、邪馬台国の滅亡、出雲の国譲りの真相等に迫る。
全ては鉄の支配を巡る戦いだった。

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「書き替えられた古代史(小学館新書)」最新刊

堕落と恐怖の平安時代。

第6巻は、優雅な貴族社会と思われている平安時代の、驚くべき「裏歴史」を明らかにする。
藤原氏の権力欲はとどまることを知らず、妨げになるものは皇族さえも抹殺した。律令制の矛盾を是正しようと奮闘していた名宰相・菅原道真をも大宰府に追いやってしまったのだ。自分さえよければ、国のことなどどうでもいいのである。そして己の保身しか考えないほかの貴族たちは、藤原氏にすり寄ろうとやっきになっていた。この時代は、陰謀、恨み、妬み、祟りが渦巻いていたのである。
これほどまでにして日本を私物化した藤原氏だが、道長の時代を頂点に坂道を転がり落ちていく。なぜ藤原氏は衰退したのか。そして、この混乱の中で天皇が繰り出した復活の切り札とは何か?
古代史の真実を解き明かす、壮大なシリーズがついに完結!

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「書き替えられた古代史(小学館新書)」作品一覧

(6冊)

500円〜780円(+税)

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日本書紀は何を隠したか?新史論スタート!

日本人とは、天皇とはなにか?それを知るには古代に遡らなくてはならない。しかし、日本の古代史はなかなか解明されない。「それは、日本書紀がヤマト建国の詳細を熟知していながら、80%の真実に20%のウソをちりばめ、藤原氏に都合良く歴史を書き替えたからだ」と主張し、多くの古代史ファンから支持を得ている歴史作家・関裕二氏。関氏が考古学、民俗学の成果を取り込み、日本書紀による歴史改竄を取り除いて再構築した初の古代通史は驚きの連続だ。例えばこれまで大悪人とされてきた蘇我氏の業績を見直すだけで意外な事実が浮かび上がり、多くの謎が氷解し、従来の古代史観が根底から覆る。そして蘇った歴史は大河の流れのように読者の前に展開される。
それにしても、なぜ蘇我氏は自らを「われ蘇り」としたのだろう…。全古代史ファン必読、著者渾身の新史論がスタートする!
第1巻は、3世紀の奈良東部に多くの地方から倭人が集まって建設した巨大政治都市・纏向の意味するもの、そしてヤマトの建国、邪馬台国の滅亡、出雲の国譲りの真相等に迫る。
全ては鉄の支配を巡る戦いだった。

※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

初代神武と15代応神天皇は同一人物だった。

いよいよ歴史時代に入る。
天皇はいつから始まったのか?通説は「2人のハツクニシラス、つまり初代神武と10代崇神は同一人物で、天皇家の歴史を古く見せたいがために、神武を今から約2670年前にもっていった」とする。しかしこの「新史論」は「神武と崇神は同一人物ではなく、神武と同様に九州から上ってきた15代応神こそが同一人物だった」と見る。なぜなら神武と応神は「祟り王」だが、崇神は「祟られた王」だからだ。さらに応神の母であり、『日本書紀』が「山門県(やまとのあがた)の媛(ひめ=卑弥呼か?)を誅した」とする神功皇后とヤマトタケルらは皆、ヤマトの黎明期、草創期の同時代人であり、彼らの活躍は数10年間の出来事だったと捉える。すると全ての謎が氷解するのだ。そして…ヤマト建国のグランドデザイナーが存在した。その功労者とは?
なぜ『日本書紀』は建国の歴史を分かりにくくしたのか?
「新史論」の真骨頂を堪能してほしい。

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物部氏と蘇我氏、聖徳太子との密約とは?

ついに、聖徳太子の登場である。聖徳太子を語ることは、これまでずっと史学界のタブーとされてきた。しかし、この不可侵の聖者の正体を解き明かすことができれば、絡まり合った古代史の謎は一気にほどけていく。ここで不可欠なキーワードとなるのが、ヤマト建国から6世紀末までの古墳時代をリードし続けた物部氏である。聖徳太子の出現と時を同じくする物部氏の衰退。物部氏は、長きにわたった政治力を、救世主たる“聖徳太子”に託したのではないか。そこに、今まで語られることのなかった物部、蘇我、聖徳太子の「密約」があったのでは、と著者は見る。
古代史の謎を解く鍵を握る二つの怪物――「物部氏」と「聖徳太子」の正体を明らかにすべく、この第3巻では古墳時代の歴史を振り返る。5世紀に物部氏と天皇家の葛藤の中で躍り出た古代版織田信長ともいうべき雄略天皇。6世紀初頭、北陸から彗星のごとく乗り込んできた謎多き“始祖王”継体天皇。そして勃興する蘇我氏と物部氏の対立は本当にあったのか。歴史はダイナミックに展開する。その中で『日本書紀』が隠そうとしたものが次第に明らかになってくる。

※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

「書き替えられた古代史(小学館新書)」の作品情報

レーベル
小学館新書
出版社
小学館
ジャンル
新書 文化 歴史
ページ数
222ページ (新史論/書き替えられた古代史1  「神と鬼のヤマト」誕生(小学館新書))
配信開始日
2016年5月27日 (新史論/書き替えられた古代史1  「神と鬼のヤマト」誕生(小学館新書))
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