電子書籍 松の子 ピノ ~音になった命~ 文芸

著: 北門笙  イラスト: たいらきょうこ 

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松の子 ピノ ~音になった命~ あらすじ・内容

奇跡を呼んだ一本松の物語。

七万本の松原からたった一本、津波に耐えて残った陸前高田の一本松。一本松は震災で被害に遭われた人たちのみならず、世界中の人びとの復興への希望の象徴でした。バイオリン制作者の中澤宗幸氏は、流された松でバイオリンを作り、鎮魂の演奏会を主宰しています。詩人の北門笙氏は、この一本松と中澤氏の出会いをモデルに一編のファンタジーを生み出しました。
松の子どもピノは、突然の津波で親や友達を失い、悲しみの中、孤独な毎日を送っていました。一方、バイオリン作りの名人のおじいさんは、その流された松の木でバイオリンを作ろうと思い立ちます。ピノとおじいさん、二人が出会い、そのバイオリンが奏でられるとき、奇跡がおとずれます。

【ご注意】※この作品はカラー版です。

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「松の子 ピノ ~音になった命~」最新刊

奇跡を呼んだ一本松の物語。

七万本の松原からたった一本、津波に耐えて残った陸前高田の一本松。一本松は震災で被害に遭われた人たちのみならず、世界中の人びとの復興への希望の象徴でした。バイオリン制作者の中澤宗幸氏は、流された松でバイオリンを作り、鎮魂の演奏会を主宰しています。詩人の北門笙氏は、この一本松と中澤氏の出会いをモデルに一編のファンタジーを生み出しました。
松の子どもピノは、突然の津波で親や友達を失い、悲しみの中、孤独な毎日を送っていました。一方、バイオリン作りの名人のおじいさんは、その流された松の木でバイオリンを作ろうと思い立ちます。ピノとおじいさん、二人が出会い、そのバイオリンが奏でられるとき、奇跡がおとずれます。

【ご注意】※この作品はカラー版です。

「松の子 ピノ ~音になった命~」の作品情報

レーベル
――
出版社
小学館
ジャンル
文芸 児童文学・童話・絵本
ページ数
36ページ (松の子 ピノ ~音になった命~)
配信開始日
2016年5月27日 (松の子 ピノ ~音になった命~)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad