電子書籍 the座(the座 電子版) 実用

著: こまつ座 

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the座 創刊号 頭痛肩こり樋口一葉(1984) あらすじ・内容

井上ひさしが中心となって編集し、劇団こまつ座の公演紹介も兼ねた雑誌『the座』。入手困難な創刊号から順次、電子書籍で復刻!

作家・井上ひさしが、演劇と雑誌を通して文化活動を表現しようと立ち上げたのが、劇団こまつ座と雑誌『the座』である。自身の戯曲を公演する劇団の記念すべき第1回公演『頭痛肩こり樋口一葉』を、この創刊号で特集している。
<主な内容>■樋口一葉に聞く/聞き手=井上ひさし ■特集◎樋口一葉/父にすてられたわたしは落葉=松坂俊夫、一葉の恋心にふりつもる雪の日=前田愛、一葉の文体=原子朗、女としての一葉=宮田毬栄、商人としての一葉=後藤積ほか ■the座対談=井上好子/小沢昭一、大河内豪、本多一夫 ■頭痛肩こり樋口一葉・創作ノート=井上ひさし ●人びと劇場/木村光一、宇野誠一郎、大竹しのぶ、風間舞子、木の実ナナ、上月晃、香野百合子、白都真理、新橋耐子、渡辺美佐子、幸田弘子 ■連載・アジアの演劇を考える(1)/インドネシアの影絵芝居 ■連載・夢まぼろし女剣劇(1)=森秀男 ■特別寄稿/渡辺保、岩波剛、樋口陽一 ■エッセイ/井上都、渡辺昭夫、小山公商、遠藤征広、小泉清子 ■通信員通信=井上ひさし(自筆) ほか。

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「the座(the座 電子版)」最新刊

“日本語を見事に使って生きていきたい”井上ひさしの日本語探究!

佐藤B作主演で4回目、初演から約20年を迎える、明治維新後の文部省官僚の苦悩を描いた人気戯曲。特集では、井上ひさしが言葉の運用能力を考察する。「美しい日本語」についての寄稿。また、井上が大学の講座でリーダーの資質について話した内容を再録、トルシエ監督の戦略、小渕首相の記者会見などの具体例から、日本語を使う力をつける重要性が伝わってくる。国語学者で埼玉大学教授(当時)の山口仲美が方言や、やまと言葉、『國語元年』の魅力について語る。
<主な内容>■前口上=井上ひさし ■プログラムファイル/栗山民也、佐藤B作、たかお鷹、山本龍二、角間進、植本潤、後藤浩明、沖恂一郎、土居裕子、田根楽子、野々村のん、岡寛恵、剣幸 ■稽古場物語/加藤高 ■インタビュー・『國語元年』と井上ひさしの世界/山口仲美 ■特集・日本語で生きる/井上ひさし ■女優二代・第23回=大笹吉雄 ■こまつ座通信 ■遅筆堂文庫から(12)/村上雪枝 ほか。

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「the座(the座 電子版)」作品一覧

(64冊)

各800円 (+税)

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井上ひさしが中心となって編集し、劇団こまつ座の公演紹介も兼ねた雑誌『the座』。入手困難な創刊号から順次、電子書籍で復刻!

作家・井上ひさしが、演劇と雑誌を通して文化活動を表現しようと立ち上げたのが、劇団こまつ座と雑誌『the座』である。自身の戯曲を公演する劇団の記念すべき第1回公演『頭痛肩こり樋口一葉』を、この創刊号で特集している。
<主な内容>■樋口一葉に聞く/聞き手=井上ひさし ■特集◎樋口一葉/父にすてられたわたしは落葉=松坂俊夫、一葉の恋心にふりつもる雪の日=前田愛、一葉の文体=原子朗、女としての一葉=宮田毬栄、商人としての一葉=後藤積ほか ■the座対談=井上好子/小沢昭一、大河内豪、本多一夫 ■頭痛肩こり樋口一葉・創作ノート=井上ひさし ●人びと劇場/木村光一、宇野誠一郎、大竹しのぶ、風間舞子、木の実ナナ、上月晃、香野百合子、白都真理、新橋耐子、渡辺美佐子、幸田弘子 ■連載・アジアの演劇を考える(1)/インドネシアの影絵芝居 ■連載・夢まぼろし女剣劇(1)=森秀男 ■特別寄稿/渡辺保、岩波剛、樋口陽一 ■エッセイ/井上都、渡辺昭夫、小山公商、遠藤征広、小泉清子 ■通信員通信=井上ひさし(自筆) ほか。

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井上ひさし作『ユートピア諸島航海記』第一部を掲載。題目“ユートピア”について独自の視点で編集した特集号。

未完が惜しまれる『ユートピア諸島航海記』第一部を掲載。東大農学部卒のインテリ力士・山田山が、新弟子探しにやってきたのは南太平洋にあるトニホキョン島。そこで、奇想天外な物語が繰り広げられる――。特集では理想郷の地名、ユートピアを信奉した著名人、ユートピア文学などを取り上げ、山口昌男、山田洋次らもこのテーマで特別寄稿している。
<主な内容>■ユートピア諸島航海記=井上ひさし ■鼎談=the座同人、プラスワン ■特集◎ユートピア/ユートピア地名小辞典、素晴らしきユートピアの信奉者たち、爛熟した世界の最後は逆ユートピア物語、日本のユートピア物語(抄)ほか ■特別寄稿/山口昌男、宮崎義一、ロジャー・パルバース、浦達也、山田道幸、山田洋次、山本健一 ■the座対談=井上好子/つかこうへい ●人びと劇場超満員・頭痛肩こり樋口一葉賛江/全感想ハガキ1592通 ■連載・アジアの演劇を考える(2)/タイ ■連載・夢まぼろし女剣劇(2)=森秀男 ■通信員通信=井上ひさし(自筆) ほか。

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『日本人のへそ』劇中に登場する、ストリップ・ショーに焦点を当てた特集号。劇中歌全18曲の楽譜も収録。

こまつ座の2回目公演『日本人のへそ』から「日本の踊り子たち」を特集。初演の舞台を演じた役者へのインタビュー、踊り子について語ったエッセイ、劇中歌曲全楽譜など。前号に続き『ユートピア諸島航海記』第二部も掲載。
<主な内容>■前口上=井上ひさし ■特集◎日本の踊り子たち/軽演劇の時間=井上ひさし、三人のダンサーによる踊り子通史、思い出の踊り子名鑑、ストリップの台本を読み込む ●人びと劇場/平田満、石田えり、塩島昭彦、下馬二五七、中西和久、村山俊哉、亀田雪人、松熊信義、沖恂一郎、神保共子、大城えりか、島田歌穂、松金よね子、すまけい、宇野誠一郎、妹尾河童ほか ■劇中歌曲全楽譜集 ■the座対談=井上好子/水の江瀧子、斉藤智恵子 ■ユートピア諸島航海記〈第二部〉=井上ひさし ■連載・アジアの演劇を考える(3)/フィリピン ■連載・夢まぼろし女剣劇(3)=森秀男 ■通信員通信=井上ひさし(自筆)ほか。

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「the座(the座 電子版)」の作品情報

レーベル
the座 電子版
出版社
小学館
ジャンル
実用
ページ数
117ページ (the座 創刊号 頭痛肩こり樋口一葉(1984))
配信開始日
2016年5月27日 (the座 創刊号 頭痛肩こり樋口一葉(1984))
対応端末
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