電子書籍 もうひとつの「帝銀事件」 二十回目の再審請求「鑑定書」(講談社選書メチエ) 実用

著: 浜田寿美男 

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もうひとつの「帝銀事件」 二十回目の再審請求「鑑定書」 あらすじ・内容

本書では帝銀事件の「犯人」とされる平沢貞通が、無実なのに虚偽自白に落ちたという無実仮説、また目撃者たちも平沢を見て、「犯人と似ている」とか、「犯人だと断定する」という目撃過誤を犯したという無実仮説を提起する。もし自白と目撃について、この仮説が心理学的に成り立つとすれば、そのこと自体が検察側の有罪仮説への「合理的疑い」となるはずである。本書では、こうした戦略で目撃と自白の供述鑑定を進める。

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「もうひとつの「帝銀事件」 二十回目の再審請求「鑑定書」(講談社選書メチエ)」の作品情報

レーベル
講談社選書メチエ
出版社
講談社
ジャンル
実用 心理学
ページ数
364ページ (もうひとつの「帝銀事件」 二十回目の再審請求「鑑定書」)
配信開始日
2016年5月27日 (もうひとつの「帝銀事件」 二十回目の再審請求「鑑定書」)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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