電子書籍 ラバウル烈風空戦録 文芸

著: 川又千秋 

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ラバウル烈風空戦録 外伝1 あらすじ・内容

ジェット推進の邀撃機「呂式震電」を駆り、超空の要塞B29を串刺しにした豪傑。開戦初日、パールハーバー空襲の日本軍機を初撃墜したものの、誰にも信じてもらえなかった米海軍の札付きパイロット。単機米本土に進入、サンフランシスコ郊外に日の丸を立てて帰還した零式小型水偵。VT信管に対抗すべく、対空砲射程外からの攻撃を可能にした音響追尾酸素魚雷とその搭載機「連山」。……『ラバウル烈風空戦録』本篇に未だ書かれざる戦いの、大空の物語5篇。

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「ラバウル烈風空戦録」最新刊

蒼穹を飛ぶ後退翼の新型機――機材受領のため三菱の鈴鹿工場に赴いた風間上飛曹がまみえたこの戦闘機こそ、連合軍の侵攻を押し返す主力となるべき噴進式艦戦「閃風」であった。だが、1944年暮れの東南海地震と翌年1月の三河地震により、東海地方の航空機産業はほとんど壊滅。急遽機体を疎開させた風間を待っていたのは、思いもかけない新任務だった。一方、米軍の怒濤の攻勢を前に、海軍は太平洋の絶対国防圏を死守すべく、開発なった長距離音響追尾魚雷「回天」を前線に投入するが……。

「ラバウル烈風空戦録」作品一覧

(18冊)

709円〜800円(+税)

まとめてカート

ジェット推進の邀撃機「呂式震電」を駆り、超空の要塞B29を串刺しにした豪傑。開戦初日、パールハーバー空襲の日本軍機を初撃墜したものの、誰にも信じてもらえなかった米海軍の札付きパイロット。単機米本土に進入、サンフランシスコ郊外に日の丸を立てて帰還した零式小型水偵。VT信管に対抗すべく、対空砲射程外からの攻撃を可能にした音響追尾酸素魚雷とその搭載機「連山」。……『ラバウル烈風空戦録』本篇に未だ書かれざる戦いの、大空の物語5篇。

我々の歴史とは異なる時間世界を生きた海軍航空隊撃墜王が、九六艦戦、零戦、さらにはついに実現しなかったはずの幻の名機を駆り、南方の空に的を追う。痛快無比のSF空戦記第一弾

虎鮫<ムスタング>と陸軍版烈風の<疾風>が繰り広げる壮絶華麗な空中戦――『ラバ空』本篇の主人公が体験し得ぬ、さまざまな戦場での出来事を、さまざまな人物が物語った風と翼の伝説。

「ラバウル烈風空戦録」の作品情報

レーベル
C★NOVELS
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸 男性向け 架空戦記
ページ数
254ページ (ラバウル烈風空戦録 外伝1)
配信開始日
2013年8月8日 (ラバウル烈風空戦録 外伝1)
対応端末
  • PCブラウザ
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