電子書籍 闕所物奉行 裏帳合 文芸

著: 上田秀人 

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新装版 御免状始末 闕所物奉行 裏帳合(一) あらすじ・内容

※<ご注意ください> 本書は、二〇〇九年十一月に刊行された作品を改版して電子書籍化したものです。

遊郭の打ち壊しが起こり、闕所物奉行、榊扇太郎は競売の入札権を持つ天満屋とともに後始末にあたる。事件を発端に不可解な殺人が続発、そこには水戸藩の思惑と幕府の陰謀が入り乱れていた。やがて吉原にも魔の手がのび、扇太郎にも危険が迫る! 痛快時代小説新シリーズ、待望の新装版!

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「闕所物奉行 裏帳合」最新刊

岡場所から一斉に火の手があがった! 家斉の死後、巻き返しを図る側近と、江戸の闇の支配を企む狂い犬の一太郎が最後の賭けに出たのだ。大惨事を阻止せんとする扇太郎と遂に最終決戦を迎える。幕府の走狗になりきれない貧乏御家人が義憤に燃えて奮闘する、大人気時代小説シリーズ新装版、堂々完結。

「闕所物奉行 裏帳合」作品一覧

(6冊)

各640円 (+税)

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※<ご注意ください> 本書は、二〇〇九年十一月に刊行された作品を改版して電子書籍化したものです。

遊郭の打ち壊しが起こり、闕所物奉行、榊扇太郎は競売の入札権を持つ天満屋とともに後始末にあたる。事件を発端に不可解な殺人が続発、そこには水戸藩の思惑と幕府の陰謀が入り乱れていた。やがて吉原にも魔の手がのび、扇太郎にも危険が迫る! 痛快時代小説新シリーズ、待望の新装版!

榊扇太郎は目付鳥居耀蔵の命を受け、闕所となった蘭学医高野長英の屋敷から一通の書付を発見する。そこには異国の力で幕府を倒す計画が描かれていた。仇敵を倒そうとする鳥居の陰謀と大事にしたくない老中水野忠邦の狭間に困惑しながらも、真相究明に乗り出す! 蛮社の獄を舞台とするシリーズ新装版第二弾。

武家屋敷が連続して焼失、出火元の旗本は改易された。検分した扇太郎は放火(赤猫)であることを突き止め、彼らの莫大な隠し財産に驚愕する。そこへ闕所の処分に大目付が介入、さらに謎の刺客集団が次々と襲いかかる。大御所家斉の死後を見据えた権力争いに巻き込まれていく扇太郎だが……。シリーズ新装版第三弾。〈解説〉末國善己

「闕所物奉行 裏帳合」の作品情報

レーベル
中公文庫
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸 時代小説 歴史 日本文学
ページ数
324ページ (新装版 御免状始末 闕所物奉行 裏帳合(一))
配信開始日
2017年11月8日 (新装版 御免状始末 闕所物奉行 裏帳合(一))
対応端末
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