電子書籍 ダブルブリッド(電撃文庫) ラノベ

著者: 中村恵里加  イラスト: 藤倉 和音 

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ダブルブリッド あらすじ・内容

第6回電撃ゲーム3大賞<金賞>受賞作品

特異遺伝因子保持生物ー通称”怪(あやかし)”後を受け継ぐ少女、片倉優樹はその力と銀髪から「白髪頭」と呼ばれ恐れられていた。ある日、特殊部隊『EAT』へ協力中、優樹は1人の人間の青年と出会う。青年の名は山崎太一朗。『EAT』の一員である太一朗に直情的な言動に最初は不安感を覚える優樹であったが、徐々に彼の飾らない性格に好意を抱くように成なる。一方片倉優樹を付けねらう甲種”怪”が1人。その人物、3年前殺人鬼として日本を騒がせた高橋幸児と優樹とは浅からぬ因縁があった…。第6回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞のホラーファンタジー、登場

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「ダブルブリッド(電撃文庫)」作品一覧

(11冊)

561〜737(税込)

まとめてカート

元捜査第六課所属のアヤカシ――八牧はひとつの決断を下した。仲間を攻撃し命を奪う可能性のある“存在”、そいつをこの世から抹殺し仲間を守るために自分は考えうるすべての手段を使う――と。 一方、八牧が付け狙う“存在”――山崎太一朗は混乱していた。鬼斬りの寄生が進み、アヤカシが近づくたびに意識の連続性が断たれるようになったためである。山崎の必死の願いにも関わらずさらに意識の変容は進み、そして……! アヤカシの命を吸い、人間の魂を奪う鬼斬りの最初の一本――童子斬り。 今、その“童子斬り”を巡り、戦いが始まる――。

八牧は死んだ。山崎太一朗の手によって。 同時に、八牧が命を賭して張った罠が動き始める。 一方、八牧を失った元捜査六課の面々は、心に空いた虚無と向き合いながら、彼らの作法に従って行動を開始する。 ……復讐のために。その先に待っているであろう更なる虚無を直視することなく――。 超人気シリーズ待望の第8巻、登場!

悩みに悩んだすえ、安藤希に対して凶行に及ぼうとしたその瞬間、相川虎司は圧倒的な力で池に投げ込まれた。 兇人――“鬼斬り”に取り憑かれた山崎太一朗の手によって。 そして始まる人外のモノ同士の闘いは、安藤希に何を決断させるのか!? 一方、右目を失い、“左手”も失い、記憶も失いつつある片倉優樹は、傍観者としての立場を捨てないままただ語りつづける大田真章を前に、何を決断するのか。 数多くの決断を背に、破滅に向けて突き進む『ダブルブリッド』シリーズ。 ついにクライマックス直前!