電子書籍 刑事・鳴沢了 文芸・小説

著: 堂場瞬一 

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疑装 刑事・鳴沢了 あらすじ・内容

西八王子署管内で保護された、日本語は分かるようだが喋らない少年。鳴沢はどことなく勇樹と重なる彼を気遣うが、病院から忽然と消えてしまう。調査を進めると少年が日系ブラジル人であること、父親が罪を犯し、ブラジルに帰国したことが判明する。単なる失踪なのか、あるいは……強引に捜査に乗り出した鳴沢は、一路群馬に飛ぶ。

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「刑事・鳴沢了」最新刊

「刑事として生まれた男」VS「捜一の鬼」
堂場瞬一史上売上NO.1シリーズ第5弾!

新潟県警捜査一課長だった父が死んだ。葬儀の翌日、一人の男が了を訪ねてくる。殺人事件の被害者遺族である彼の目的は、父が遺した唯一の未解決事件の再捜査であった。遺品の備忘録に綴られた捜査への執念、犯人と名指しされた男の存在、そして謎の記号――。「捜一の鬼」と呼ばれた父を超えるため、了は再び故郷に立つ。

「刑事・鳴沢了」作品一覧

(12冊)

692〜943(税込)

まとめてカート

西八王子署管内で保護された、日本語は分かるようだが喋らない少年。鳴沢はどことなく勇樹と重なる彼を気遣うが、病院から忽然と消えてしまう。調査を進めると少年が日系ブラジル人であること、父親が罪を犯し、ブラジルに帰国したことが判明する。単なる失踪なのか、あるいは……強引に捜査に乗り出した鳴沢は、一路群馬に飛ぶ。

夜明けに鳴ったインターフォンが事件の始まりだった。訪問者は青山署の刑事たち。彼らは開口一番、鳴沢のアリバイを確認してきた。前夜会っていた情報屋が殺され、その容疑をかけられたのだ。美味しいネタとして仄めかされた言葉「ABC」――それが彼の命を奪ったのか? 自らの疑惑を晴らすため立ち上がる鳴沢だが……。書き下ろし長篇

情報屋に続き、警視庁公安部の山口が殺された。再び鳴沢に嫌疑がかかる状況で……。身の潔白を証明しようと奔走するも、同僚に警察内部の圧力がかかり、いよいよ孤立無援の状況に。ようやく謎の言葉「ABC」が大規模な国際犯罪に繋がることを掴むが、捜査は行き詰まる。ついに敵の銃弾は、鳴沢に向け放たれたのだった! 書き下ろし長篇

「刑事・鳴沢了」の作品情報

レーベル
中公文庫
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
415ページ (疑装 刑事・鳴沢了)
配信開始日
2013年8月8日 (疑装 刑事・鳴沢了)
対応端末
  • PCブラウザ
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