電子書籍 SRO 文芸・小説

著: 富樫倫太郎 

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SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室 あらすじ・内容

警視庁に新設された広域捜査専任特別調査室、通称「SRO」。総勢7名の小所帯にもかかわらず5人がキャリアという、管轄の枠を越えた花形部署のはずが、その内実は訳ありだった。山梨で発見された白骨死体をきっかけに、史上最凶の連続殺人犯「ドクター」を追う調査員たち。警察組織の限界に迫る、新時代警察小説の登場。

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「SRO」作品一覧

(9冊)

748〜968(税込)

まとめてカート

幼い頃から、誰よりも非情なことを平然とやってしまう近藤房子。小学校6年の時、唯一の理解者であった最愛の姉が自ら命を絶ってしまう。その理由を知った房子は、実の父に殺意の目を向けるのだった――。SROを翻弄し続けるあの最凶の殺人鬼が、驚愕の半生を語る。その過去はあまりにも衝撃的! 大人気警察小説、待望のシリーズ最新刊。

新宿の闇金業者殺しの現場から、亀戸で遺体となって発見された少年の指紋が見つかった。SRO室長・山根新九郎は、法歯学の調査により少年の発育に遅れがあったことを知る。同じ頃、東京拘置所特別病棟に入院している近藤房子が動き出す。担当看護師を殺人鬼へと調教し、ある指令を出した。そのターゲットとは――。 大人気シリーズ最新刊!

その嘶きは、不吉な予告――

関東近県で、乗馬クラブオーナーの死が相次ぐ。

いずれも死因に不審な点は見られないものの、

SRO(広域捜査専任特別調査室)室長・山根新九郎は奇妙な符合を見出す。

人間の死と同時に、必ず馬が一頭、逝っているのだ。

独自捜査を始めたSROの面々は、やがて北海道のある牧場にたどり着く……。

彼らは、馬たちのダイイング・メッセージを読み解けるのか!?

そして、最凶キラー・近藤房子の調教ゲームも新たな段階に。



【警視庁のワケあり部署が活躍する、大ヒットシリーズ最新作!】