電子書籍 堂島物語 文芸

著: 富樫倫太郎 

まずは、無料で試し読み

試し読み

17ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

堂島物語1 曙光篇 あらすじ・内容

米が銭を生む街、大坂堂島。米問屋である山代屋へ、十六歳と遅れて奉公に入った貧農の倅・吉左には「暖簾分けを許され、店を持つ」という出世の道は閉ざされていた。しかし、刻々と変わる予測不能な米相場を舞台に、相場師としての才能を発揮していく。本格時代経済小説の登場!

この作品を共有

「堂島物語」最新刊

川越屋で奉公を始めることになった百助の息子・万吉は、手代たちから執拗な嫌がらせを受ける。『早雲の軍配者』の著者が描く本格経済時代小説第6弾。

「堂島物語」作品一覧

(6冊)

648円〜724円(+税)

まとめてカート

米が銭を生む街、大坂堂島。米問屋である山代屋へ、十六歳と遅れて奉公に入った貧農の倅・吉左には「暖簾分けを許され、店を持つ」という出世の道は閉ざされていた。しかし、刻々と変わる予測不能な米相場を舞台に、相場師としての才能を発揮していく。本格時代経済小説の登場!

山代屋へ奉公に上がっておよそ2年。丁稚として務めながら、幕府未公認の米先物取引「つめかえし」で相場師としての頭角を現しつつある吉左。ある日、取引に失敗して莫大な借金を作った幹助を助けるため、より賭博性の高い「日仕舞い取引」に挑む。一方、吉左を嫌う丁稚頭の百助は、正月の藪入り後も店に戻らず……。(全六巻)

念願の米仲買人となった吉左改め吉左衛門は、自分と同じく20代で無敗の天才米相場師・寒河江屋宗右衛門の存在を知り、その大胆な取引に圧倒される。同じ頃、かつての奉公先・山代屋は若旦那の病や取引の失敗などで窮地に陥っていた――『早雲の軍配者』の著者が描く本格時代経済小説第3弾。

「堂島物語」の作品情報

レーベル
中公文庫
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸 日本文学 時代小説 経済小説 歴史
ページ数
322ページ (堂島物語1 曙光篇)
配信開始日
2013年8月8日 (堂島物語1 曙光篇)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad