電子書籍 秘境西域八年の潜行 実用

著: 西川一三 

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秘境西域八年の潜行 1 あらすじ・内容

日中戦争時、軍の密命をおびて内蒙古、青海、チベットなど西域地区に潜入した外務省一調査官の記録。祖国の敗戦の報に接した著者は、孤立無援のままラサのレボン寺でラマ僧の修行に入り、ラマ僧として青海からチベットへの未踏の秘境を辿る。死線をさ迷い、苛酷な運命に耐えた、想像を絶する体験記。第1巻は内蒙古篇と寧夏篇を収録。

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「秘境西域八年の潜行」最新刊

青春のすべてを埋め尽くした戦争は終った。ヒマラヤ越えで痛めた傷も癒え、住み慣れたカーレンポンをあとに、ラサに向け旅立つ。本格的な仏教修行のためレボン寺に籍を置いた著者は、猛烈な語学の学習のかたわら、学問寺の組織、ラマの生態を余す所なく伝え蒙古人ラマとしての信頼を獲得、ようやく平穏な時を持つ。しかし日本人同志と秘境西康省踏査の協力を約し、再び巡礼の旅へ。そしてインド、ネパールを遍歴する。全六巻完結。

「秘境西域八年の潜行」作品一覧

(6冊)

各600円 (+税)

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日中戦争時、軍の密命をおびて内蒙古、青海、チベットなど西域地区に潜入した外務省一調査官の記録。祖国の敗戦の報に接した著者は、孤立無援のままラサのレボン寺でラマ僧の修行に入り、ラマ僧として青海からチベットへの未踏の秘境を辿る。死線をさ迷い、苛酷な運命に耐えた、想像を絶する体験記。第1巻は内蒙古篇と寧夏篇を収録。

日中戦争時、軍の密命をおびて内蒙古、青海、チベットなど西域地区に潜入した外務省一調査官の記録。祖国の敗戦の報に接した著者は、孤立無援のままラサのレボン寺でラマ僧の修行に入り、ラマ僧として青海からチベットへの未踏の秘境を辿る。死線をさ迷い、苛酷な運命に耐えた、想像を絶する体験記。第2巻は甘粛・青海篇と青海・蒙古篇を収録。

チベットの無人境を経てラサに潜入した著者は、祖国敗戦の噂が流布されるなか、“ヒマラヤ越えのアルバイト”に自活の道を見出す。内陸アジアの厳しい自然と対して生きる純朴な人びととの接触を通し、人類平和の希求と人間性探求へと開眼してゆく。第3巻は無人境篇とチベット前篇1を収録。

「秘境西域八年の潜行」の作品情報

レーベル
中公文庫BIBLIO
出版社
中央公論新社
ジャンル
実用 日本文学 海外文学 歴史 地理 ノンフィクション
ページ数
253ページ (秘境西域八年の潜行 1)
配信開始日
2013年8月8日 (秘境西域八年の潜行 1)
対応端末
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