電子書籍 丸かじり(文春文庫) 文芸

著: 東海林さだお 

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タコの丸かじり あらすじ・内容

獲れたてのタコをがしがしと丸かじりして「いけない……うまいもの食ってると嫉妬される」とおびえながらもついうっとり。フライ一族の中でトンカツの次に偉いのはメンチカツとハムカツのどっち? カレー専門店は明るいのに牛丼屋の雰囲気はなぜ暗い? ヒラメとエビ入りネコ缶の味わいとは? うまくて凄いショージ君の日常は、読むほどにしみじみじんわり、笑いの涙がにじみます……。あくなき探求心と鋭い観察眼が捉えた抱腹絶倒の食べ物エッセイ「丸かじり」シリーズ。

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「丸かじり(文春文庫)」最新刊

メンチカツ、すき焼き、昆布茶……シリーズ第三十八弾!

コロモで囲まれ、油で揚げられ、団結を深めた肉たちのミッシリ感。
あのサイズには、意地と面子がかかっていた! 今回も大満腹!

メンチカツはコロッケよりも立場が弱い。
不公平だと思う。
メンチカツ一個をほぐしたら何十個分のコロッケが作れると思ってんのかッ――
真面目なメンチカツの報われなさを嘆き、
健康の敵として疎まれる角砂糖への恋心を募らせ、
見栄でラーメンスープをちょい残しする自分に煩悶。
大好評の食エッセイ第38弾!

解説・小宮山雄飛

「丸かじり(文春文庫)」作品一覧

(5冊)

463円〜658円(+税)

まとめてカート

獲れたてのタコをがしがしと丸かじりして「いけない……うまいもの食ってると嫉妬される」とおびえながらもついうっとり。フライ一族の中でトンカツの次に偉いのはメンチカツとハムカツのどっち? カレー専門店は明るいのに牛丼屋の雰囲気はなぜ暗い? ヒラメとエビ入りネコ缶の味わいとは? うまくて凄いショージ君の日常は、読むほどにしみじみじんわり、笑いの涙がにじみます……。あくなき探求心と鋭い観察眼が捉えた抱腹絶倒の食べ物エッセイ「丸かじり」シリーズ。

読めばたちまち極楽気分。暗い気分を一掃し、笑いの渦へと巻き込む人気シリーズ「丸かじり」。本書で俎上にあがった題材は、有名ラーメン店の行列に懐かしの段々のり弁製作、おでんについての苦言。サバについては、ふんがーっと血気盛んにその美味を持ち上げ、ごはんにあうおかずを大マジメに論じる。カツ丼探索をこころみんとしながら、つい目線は「食べ方のイケナイ」諸氏に向いてしまう……素朴な疑問と旺盛な好奇心あふれるシアワセな笑いに満ちた一冊。

人生いろいろ、食い物いろいろ、エッセイも種種雑多。ヘーソクとコントンの世界で「丸かじり」を読める日本人はシアワセだ! 貧しい時代を思い出す、でもなつかしいイモのツルを食べてみる、ビアホールにおける“枝豆まじりの人は大したことない”の法則発見、スキヤキの“肉疑惑”を追及する、あこがれの「粋に蕎麦屋で一杯」に挑戦、いまどきの野菜たちを叱る、自家製ナマリ節のうまい作り方教えます……身近な食べ物に対して、著者の飽くなき追求は続く。

「丸かじり(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 エッセイ
ページ数
188ページ (タコの丸かじり)
配信開始日
2016年6月24日 (タコの丸かじり)
対応端末
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