電子書籍 北緯四十三度の神話(文春文庫) 文芸

著: 浅倉卓弥 

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北緯四十三度の神話 あらすじ・内容

「大事な人の死は、たぶん決して忘れることはできません──」ラジオの深夜番組DJをしている快活な妹・和貴子と、卒業後も大学で生物工学の助手として働く勤勉な姉・菜穂子。姉妹は中学時代に両親を事故で亡くし、祖父母に育てられた。北の街を舞台に、対照的な2人の微妙な距離が丁寧にたどられていく。ふたたび大切な人の死を経験したことをきっかけに、ボタンを掛け違ってしまった、それぞれの想い。その行き着く先は──。清冽な感動を呼ぶラスト。

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「北緯四十三度の神話(文春文庫)」最新刊

「大事な人の死は、たぶん決して忘れることはできません──」ラジオの深夜番組DJをしている快活な妹・和貴子と、卒業後も大学で生物工学の助手として働く勤勉な姉・菜穂子。姉妹は中学時代に両親を事故で亡くし、祖父母に育てられた。北の街を舞台に、対照的な2人の微妙な距離が丁寧にたどられていく。ふたたび大切な人の死を経験したことをきっかけに、ボタンを掛け違ってしまった、それぞれの想い。その行き着く先は──。清冽な感動を呼ぶラスト。

「北緯四十三度の神話(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸
ページ数
216ページ (北緯四十三度の神話)
配信開始日
2016年6月24日 (北緯四十三度の神話)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad