電子書籍 御宿かわせみ(文春文庫) 文芸・小説

著: 平岩弓枝 

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御宿かわせみ あらすじ・内容

江戸情緒をたたえた捕物帳でロングセラーとなった、人気シリーズの新装版の第一作。大川端にある小さな旅籠「かわせみ」。若き女主人るいは、元・同心の娘。都市を行きかう人びとがひと時のやすらぎを求めて投宿する。ときに、表沙汰にできない厄介ごとを胸に秘めて……。誘拐、詐欺、敵討ちなど、大小さまざまの事件に巻きこまれながら、るいは恋人の神林東吾と協力し、解決の途をさぐってゆく。数度にわたりテレビドラマ化され、話題をとった人情譚。

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「御宿かわせみ(文春文庫)」最新刊

「御宿かわせみ」は江戸人情だけじゃない、ミステリも侮れない!
これまで発表された全作品の中から、ミステリとしても秀逸な作品を厳選してお届けします。

物理トリックに心理トリック、フーダニットにホワイダニット……。
「御宿かわせみ」には、びっくりするほど秀逸なミステリ作品が多い。
書評家・大矢博子が悩みに悩んで7作品を厳選しました。
巻末には著者に創作の裏話を語ってもらったインタビューも掲載した、読み応えたっぷりの一冊です。

【収録作品】
倉の中(『御宿かわせみ』所収)
風鈴が切れた(『水郷から来た女』所収)
藤屋の火事(『白萩屋敷の月』所収)
矢大臣殺し(『雨月』所収)
残月(『かくれんぼ』所収)
三日月紋の印籠(『佐助の牡丹』所収)
築地居留地の事件(『新・御宿かわせみ』所収)

「御宿かわせみ(文春文庫)」作品一覧

(35冊)

500〜741(税込)

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江戸情緒をたたえた捕物帳でロングセラーとなった、人気シリーズの新装版の第一作。大川端にある小さな旅籠「かわせみ」。若き女主人るいは、元・同心の娘。都市を行きかう人びとがひと時のやすらぎを求めて投宿する。ときに、表沙汰にできない厄介ごとを胸に秘めて……。誘拐、詐欺、敵討ちなど、大小さまざまの事件に巻きこまれながら、るいは恋人の神林東吾と協力し、解決の途をさぐってゆく。数度にわたりテレビドラマ化され、話題をとった人情譚。

他人の関係でなくなってから幾月が流れたか。小さな宿「かわせみ」の女主人るいと、次男坊ながら親代々八丁堀与力の家に生まれた東吾。たがいの愛情をたしかめあい、絆を深めていくが、尋常に言えば縁組の成立するわけがなかった──。二人の忍ぶ恋を縦糸に、江戸下町の四季の風物を織り交ぜながら描かれる、人情味あふれる捕物帳。今日も「かわせみ」にはさまざまな人が泊まり、さまざまな事件がおこる。数度にわたりドラマ化された人気シリーズの新装版第二弾。

梅雨の晴れ間の午下り、両替商のひとり息子が身代金目的に誘拐される。極秘で厳重な見張りをつけ、母親は三百両を持参するが、無残にも全員殺されてしまう。八丁堀は血眼になるが、誘拐事件はつぎつぎに起こる。いっぽう「かわせみ」には愛らしい女剣士が東吾に伴われて現れた。東吾への好意をめいっぱいに表現する若い女性に、るいの胸は騒ぐ……「水郷から来た女」をはじめ、読切九篇を収めた捕物帳。江戸の下町情緒あふれる「御宿かわせみ」シリーズの第三作。

「御宿かわせみ(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
288ページ (御宿かわせみ)
配信開始日
2016年6月24日 (御宿かわせみ)
対応端末
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