電子書籍 戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ(文春文庫) 実用

著: 近藤紘一 

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戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ あらすじ・内容

アジアモンスーンの恵みをうけた肥沃な土地、おっとりとした国民性で知られるカンボジアを突然襲った「赤いクメール」の嵐。ポルポト政権下の粛清と強制農村隔離政策は百万人といわれる犠牲者をだし、国土を荒廃に追いこんだ。なぜ悲劇は起きたのか? 現地で外交官の夫とふたりの息子をつぎつぎと喪い、数年におよぶ強制労働に従事した日本女性の体験談から事実を、また、証言を考察可能な距離まで一度切り離したうえで政変の深奥を掘り起すことを試みる。

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「戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ(文春文庫)」最新刊

アジアモンスーンの恵みをうけた肥沃な土地、おっとりとした国民性で知られるカンボジアを突然襲った「赤いクメール」の嵐。ポルポト政権下の粛清と強制農村隔離政策は百万人といわれる犠牲者をだし、国土を荒廃に追いこんだ。なぜ悲劇は起きたのか? 現地で外交官の夫とふたりの息子をつぎつぎと喪い、数年におよぶ強制労働に従事した日本女性の体験談から事実を、また、証言を考察可能な距離まで一度切り離したうえで政変の深奥を掘り起すことを試みる。

「戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
実用 ノンフィクション
ページ数
236ページ (戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ)
配信開始日
2016年6月24日 (戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad