電子書籍 火と汐(文春文庫) 文芸

著: 松本清張 

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火と汐 あらすじ・内容

八月十六日は京都の“大文字”の夜。興奮にざわめく人混みのなかを、一つの情事が進行していた。しかし祭の最中、人妻は送り火に見とれる男の前から姿を消した。同じ時、油壺と三宅島の間では、人妻の夫が参加するヨットレースがおこなわれていた。女を見失い、呆然と東京に戻った男の耳に飛び込む夫のヨットでのクルーの死亡事故、そして男の家のすぐ近所で人妻の遺体発見。鉄壁のアリバイ崩しに挑む本格推理「火と汐」と「証言の森」「種族同盟」「山」の四篇を収録した短篇集。

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「火と汐(文春文庫)」最新刊

八月十六日は京都の“大文字”の夜。興奮にざわめく人混みのなかを、一つの情事が進行していた。しかし祭の最中、人妻は送り火に見とれる男の前から姿を消した。同じ時、油壺と三宅島の間では、人妻の夫が参加するヨットレースがおこなわれていた。女を見失い、呆然と東京に戻った男の耳に飛び込む夫のヨットでのクルーの死亡事故、そして男の家のすぐ近所で人妻の遺体発見。鉄壁のアリバイ崩しに挑む本格推理「火と汐」と「証言の森」「種族同盟」「山」の四篇を収録した短篇集。

「火と汐(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
305ページ (火と汐)
配信開始日
2016年6月24日 (火と汐)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad