電子書籍 火の国の城(文春文庫) 文芸・小説

著: 池波正太郎 

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火の国の城(上) あらすじ・内容

天下分け目の関ヶ原から五年。世情が落ち着きはじめた京の町にふらりと現われた偉丈夫。男はすぐれた技をもち、豪傑と熱情を秘めた伊那忍び、丹波大介であった。すでに陰の世界から足を洗い、農村でおだやかに妻と暮らすはずであったが、彼の腕を知る者によって武家の覇権争いに巻き込まれていく。天下統一への執念を燃やしつづける徳川家康と、復活を夢想する豊臣家とをめぐり、「忍び」というあらたな諜報戦が歴史の陰で繰り広げられる。いずれも個性的な超人たちの物語。

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「火の国の城(文春文庫)」最新刊

丹波大介に身内を殺された恨みを持つ伊賀忍者たちは、妻をおとりにつかい、とうとう大介を呼び出すことに成功する。月も星もない闇夜であった。あきらかに、多数の敵が自分を包囲しつつある。(しまった……。)忍びの風上にもおけぬ、大介は自分をののしりつつ走りつづけた。──太閤亡き後も豊臣家に衷心をつくす加藤清正を、徳川家康は陰に陽に追いつめる。家康の魔手に立向う、大介、老獪な女忍者、於蝶ら名忍びたちの活躍を描いた忍者小説。

「火の国の城(文春文庫)」作品一覧

(2冊)

657円〜704円(+税)

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天下分け目の関ヶ原から五年。世情が落ち着きはじめた京の町にふらりと現われた偉丈夫。男はすぐれた技をもち、豪傑と熱情を秘めた伊那忍び、丹波大介であった。すでに陰の世界から足を洗い、農村でおだやかに妻と暮らすはずであったが、彼の腕を知る者によって武家の覇権争いに巻き込まれていく。天下統一への執念を燃やしつづける徳川家康と、復活を夢想する豊臣家とをめぐり、「忍び」というあらたな諜報戦が歴史の陰で繰り広げられる。いずれも個性的な超人たちの物語。

丹波大介に身内を殺された恨みを持つ伊賀忍者たちは、妻をおとりにつかい、とうとう大介を呼び出すことに成功する。月も星もない闇夜であった。あきらかに、多数の敵が自分を包囲しつつある。(しまった……。)忍びの風上にもおけぬ、大介は自分をののしりつつ走りつづけた。──太閤亡き後も豊臣家に衷心をつくす加藤清正を、徳川家康は陰に陽に追いつめる。家康の魔手に立向う、大介、老獪な女忍者、於蝶ら名忍びたちの活躍を描いた忍者小説。

「火の国の城(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
430ページ (火の国の城(上))
配信開始日
2016年6月24日 (火の国の城(上))
対応端末
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