電子書籍 三国志 曹操伝(講談社文庫) 文芸

著: 塚本青史 

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三国志 曹操伝(上) 落暉の洛陽 あらすじ・内容

幼い皇帝を巡り、宦官(かんがん)と外戚が熾烈(しれつ)な権力争いを繰り広げていた後漢末の中国。後宮では巫蠱(ふこ)という呪術が流行し、民衆の間では新興宗教・太平道がのさばり始めていた。混乱の都・洛陽を掌握したのは、冷酷な将軍・董卓(とうたく)。青年・曹操(そうそう)は、この乱世を虎視眈々と見つめながら、「姦雄」として歩み出そうとしていた。

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「三国志 曹操伝(講談社文庫)」最新巻

宿敵・袁紹を倒し、河北を制して中国の北半分を手中にした曹操。丞相に昇り、天下統一の総仕上げとして、荊州(けいしゅう)に出兵する。一方、諸葛亮(しょかつりょう)を得た劉備は、呉の孫権と組み、赤壁で曹操軍を待ち受ける。策略にかかり大敗を喫した曹操だったが、帝から、王国・魏の設立を認められる。乱世の姦雄の生涯、ここに完結。

「三国志 曹操伝(講談社文庫)」作品一覧

(3冊)

各819円 (+税)

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幼い皇帝を巡り、宦官(かんがん)と外戚が熾烈(しれつ)な権力争いを繰り広げていた後漢末の中国。後宮では巫蠱(ふこ)という呪術が流行し、民衆の間では新興宗教・太平道がのさばり始めていた。混乱の都・洛陽を掌握したのは、冷酷な将軍・董卓(とうたく)。青年・曹操(そうそう)は、この乱世を虎視眈々と見つめながら、「姦雄」として歩み出そうとしていた。

武将としての地位を築き上げた曹操は、賢人猛将を次々と獲得。一方、洛陽では、董卓が義理の息子・呂布(りょふ)に暗殺されてしまう。後釜を狙う強敵たちを抑え、見事、帝を迎え入れた曹操。破竹の勢いだったが、その前に、曹操軍を上回る大勢力を率いて、旧友・袁紹が立ちはだかる。曹操と袁紹。雌雄を決する時が来た。

宿敵・袁紹を倒し、河北を制して中国の北半分を手中にした曹操。丞相に昇り、天下統一の総仕上げとして、荊州(けいしゅう)に出兵する。一方、諸葛亮(しょかつりょう)を得た劉備は、呉の孫権と組み、赤壁で曹操軍を待ち受ける。策略にかかり大敗を喫した曹操だったが、帝から、王国・魏の設立を認められる。乱世の姦雄の生涯、ここに完結。

「三国志 曹操伝(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
482ページ (三国志 曹操伝(上) 落暉の洛陽)
配信開始日
2016年6月17日 (三国志 曹操伝(上) 落暉の洛陽)
対応端末
  • PCブラウザビューア
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  • iPhone / iPad