電子書籍 八丁堀吟味帳「鬼彦組」(文春文庫) 文芸・小説

著: 鳥羽亮 

まずは、無料で試し読み

試し読み

12ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

八丁堀吟味帳 鬼彦組 あらすじ・内容

「鬼彦組」。それは北町奉行所吟味方の鬼与力、彦坂新十郎の許に集まった、有能で個性豊かな同心衆のことである。普段は一人で行動する、定廻り同心、臨時廻り同心が、大きな事件が起きると彦坂の下に集結し、解決にあたるのだ。北町奉行所同心の横川とその手下が惨殺体で発見された。二人が調べていたのは、三ヶ月前大川でおきた不審な入水心中。その謎を探るべく、鬼彦組が動き出した。書き下ろし文庫シリーズ第一弾!

この作品を共有

「八丁堀吟味帳「鬼彦組」(文春文庫)」最新刊

新十郎を「顔なし」が襲う! 「鬼彦組」最大の危機!
ある夜斬殺された廻船問屋のあるじと手代。
「鬼彦組」が賊を探るが、なんと彦坂新十郎が襲撃され傷を負う……迫真のシリーズ最終作。

ある夜、廻船問屋「黒田屋」のあるじと手代が惨殺された。
太刀筋や傷痕からすると賊は複数と思われる。
北町奉行所の精鋭の同心たちを集めた「鬼彦組」は探査を始めるが、組を率いる彦坂新十郎が突然の襲撃に手負いとなり……。
「顔のない」賊の正体は、果たして――。

「八丁堀吟味帳「鬼彦組」(文春文庫)」作品一覧

(11冊)

622〜724(税込)

まとめてカート

「鬼彦組」。それは北町奉行所吟味方の鬼与力、彦坂新十郎の許に集まった、有能で個性豊かな同心衆のことである。普段は一人で行動する、定廻り同心、臨時廻り同心が、大きな事件が起きると彦坂の下に集結し、解決にあたるのだ。北町奉行所同心の横川とその手下が惨殺体で発見された。二人が調べていたのは、三ヶ月前大川でおきた不審な入水心中。その謎を探るべく、鬼彦組が動き出した。書き下ろし文庫シリーズ第一弾!

北町奉行所吟味方与力・彦坂新十郎がたばねる同心衆「鬼彦組」。中西派一刀流の達人「倉田佐之助」、検死の達人「屍視の彦兵衛」、普段は温和な「仏の旦那」、常にぶつぶつ「ぼやきの源さん」など、個性豊かな同心たちが、難解な事件を解決する。日本橋にある呉服屋「福田屋」の手代が自殺にみせかけて殺された。さらに数日後、今度は番頭らが辻斬りにあう。次第に犯人を追いつめていく鬼彦組だが……。シリーズ第二弾!

北町奉行所吟味方与力・彦坂新十郎。彼の率いる個性豊かな同心衆「鬼彦組」は、町人同士の諍いに偽装された殺人の捜査をはじめた。しかし、死んだ、武士と思われる人物が誰なのか皆目分からないまま時がすぎる。おぼろげに見えてきた真実。だが、この事件の調べを、同じ奉行所の上司や同僚が阻もうとする。背後に潜む町方の裁量を越える深い闇。窮地に立たされる彦坂たち。どんな悪も許さない、鬼彦組はどう動く? シリーズ第三弾。

「八丁堀吟味帳「鬼彦組」(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
252ページ (八丁堀吟味帳 鬼彦組)
配信開始日
2016年6月24日 (八丁堀吟味帳 鬼彦組)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad