電子書籍 八丁堀吟味帳「鬼彦組」(文春文庫) 文芸・小説

著: 鳥羽亮 

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八丁堀吟味帳「鬼彦組」 心変り あらすじ・内容

鳥羽亮の大人気書き下ろしシリーズ「鬼彦組」第7弾! 裕福な商家を狙い、幕府の御用を騙って戸を開けさせ、残忍な強盗殺人をはたらく「御用党」。江戸の町に次々と被害が出るなかで、気心の知れた同心たちを率いる彦坂新十郎は、奉行・榊原から特命を受けて捜査にあたることになった。鬼彦組は犯人を追いつめるが、彼らは卑劣な手に打ってでた――。

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「八丁堀吟味帳「鬼彦組」(文春文庫)」作品一覧

(11冊)

565円〜658円(+税)

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「鬼彦組」。それは北町奉行所吟味方の鬼与力、彦坂新十郎の許に集まった、有能で個性豊かな同心衆のことである。普段は一人で行動する、定廻り同心、臨時廻り同心が、大きな事件が起きると彦坂の下に集結し、解決にあたるのだ。北町奉行所同心の横川とその手下が惨殺体で発見された。二人が調べていたのは、三ヶ月前大川でおきた不審な入水心中。その謎を探るべく、鬼彦組が動き出した。書き下ろし文庫シリーズ第一弾!

鳥羽亮さんの大人気シリーズ最新作、江戸の街をかける北町奉行所の特別捜査チーム「鬼彦組」が今回も大活躍します! 日本橋の両替商を強盗が襲います。番頭に蔵を開けさせて惨殺するという残忍さですが、店へと入りこんだ手口は10年前「穴熊」と呼ばれた盗賊と同一でした。しかし、かつて「穴熊一味」は殺しを一切しなかったはず。与力・彦坂新十郎が率いる鬼彦組の同心たちは、手がかりを求めてかつての穴熊一味の男を探しだすも、先廻りされたように殺されてしまいます。鬼彦組とは別に、誰かが彼らを追っている? 時代小説+警察小説をぜひお楽しみください!

子どもたちに流行風邪が蔓延した。人気の医者は引っ張りダコだ。そんな医者のひとり・玄泉が出す万寿丸は値が高額ながら大流行。折も折、万寿丸は効かないと直言していた町医者・東庵が殺された。他にも不審な殺人の多い玄泉周辺を、北町奉行所の特別捜査班「鬼彦組」が洗いはじめると――。鳥羽亮の大人気書き下ろし小説!