電子書籍 夜叉鴉 マンガ

完結
著: 荻野真 
みんなの★
4.0

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夜叉鴉 巻之一 あらすじ・内容

この世の生者に害をなす荒魂を狩りだし、死の国である常世(とこよ)に送る夜叉鴉の活躍を描いたアクションファンタジー! 強い怒りや悲しみ、怨みを持つ死者の魂が放置されて現世に留まれば、それはこの世に害をなす恐ろしい荒魂と化す。熊野真宮の宮司を務めるノーテンキな青年・那智武流(なち・たける)は、八咫鏡が鳴り響く時、邪悪な荒魂を狩り出す熊野闇検校・夜叉鴉になって天空を舞う!!

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「夜叉鴉」作品一覧

(11冊)

各550(税込)

まとめてカート

幽霊列車に乗って、60年前の東京にたどりついた那智武流(なち・たける)は、不思議な力を持つ作家・宮沢賢治(みやざわ・けんじ)と知り合う。そして那智は、北一輝(きた・いっき)の元に連れて行かれ、寄り巫女・幽香(ゆか)と契ることを迫られる。絶頂と共に幽香の口から未来の霊告が発せられ……。一方、軍人・石原莞爾(いしはら・かんじ)の姿をかりたオヤカタこと服部半蔵(はっとり・はんぞう)は、宮沢を拉致して何を企むのか!?

穢土(えど)城の第一層・天道階で化楽天を倒した那智武流(なち・たける)は、彼女と同化して女性の体になってしまう。そして那智たちは、未来の東京らしき第三層・修羅階で、宮沢賢治(みやざわ・けんじ)の妹・とし子(としこ)と出会い、彼女から聞いた“鴉と烏の戦い”と夜叉鴉の存在の意味を調べようとする。その頃、幽蝸(ゆら)の娘・みづはと国防省長官が率いる鴉一族は、那智の抹殺を企てていた。

“反造”と呼ばれる疑似生命体であった幽蝸みづは(ゆら・みづは)と国防省長官を、壮絶な戦いの末に打ち破った那智武流(なち・たける)。そして、長官から真実を聞かされ動揺する那智は、突如現れた服部半蔵(はっとり・はんぞう)に鉄杭を打ち込まれ封死されてしまう。改めて本当の敵が誰なのかを知ったみづはたちは、半蔵に立ち向かうが……。