電子書籍 旬菜膳語(文春文庫) 実用

著: 林望 

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旬菜膳語 あらすじ・内容

江戸時代のウナギ蒲焼は、丸のまま焼いてブツ切りにする料理だった。蕎麦のセイロは、かつて蒸していた頃の名残り。浩瀚(こうかん)な食物史は縦横無尽。しこうして母の漬けた30年物の梅干を舐め、少年時代の松茸フライの味を懐かしく想い出す。『イギリスはおいしい』で英国の驚くべき食材の素晴らしさを紹介した“リンボウ先生”こと林望先生が、日本の旬の食材をテーマに切り込んだ。やっぱり日本がおいしかった! うまし国ニッポンを再発見する、垂涎エッセイ。

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「旬菜膳語(文春文庫)」最新刊

江戸時代のウナギ蒲焼は、丸のまま焼いてブツ切りにする料理だった。蕎麦のセイロは、かつて蒸していた頃の名残り。浩瀚(こうかん)な食物史は縦横無尽。しこうして母の漬けた30年物の梅干を舐め、少年時代の松茸フライの味を懐かしく想い出す。『イギリスはおいしい』で英国の驚くべき食材の素晴らしさを紹介した“リンボウ先生”こと林望先生が、日本の旬の食材をテーマに切り込んだ。やっぱり日本がおいしかった! うまし国ニッポンを再発見する、垂涎エッセイ。

「旬菜膳語(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
実用 ノンフィクション
ページ数
226ページ (旬菜膳語)
配信開始日
2016年6月24日 (旬菜膳語)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad