電子書籍 樽屋三四郎 言上帳(文春文庫) 文芸

著: 井川香四郎 

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樽屋三四郎 言上帳  高砂や あらすじ・内容

危機に陥った佳乃を三四郎は救えるか将軍吉宗が観能中の江戸城内に、凧のような不審な物体が飛来した。背景にある巨大な陰謀とは。大好評シリーズ、ついに大団円!

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「樽屋三四郎 言上帳(文春文庫)」最新刊

落語家の夫に絶望して長屋を飛び出した女房の前に、役者のように様子のいい男が現れて……一組の夫婦の仲を元の鞘に戻そうと心を砕く三四郎には信念があった。「目の前のひとりを救うことから社会は良くなる──」智恵と情熱と権力を持つ若き町年寄が、影の情報集団・百眼とともに江戸の事件を未然に防ぐ。文庫書き下ろし大好評シリーズ第9弾!

「樽屋三四郎 言上帳(文春文庫)」作品一覧

(15冊)

639円〜648円(+税)

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危機に陥った佳乃を三四郎は救えるか将軍吉宗が観能中の江戸城内に、凧のような不審な物体が飛来した。背景にある巨大な陰謀とは。大好評シリーズ、ついに大団円!

桐油屋『橘屋』の跡取り息子・佐太郎は長らく行方不明だったが、ある日、店に佐太郎の訃報が突然届く。ところが、とある絵草子屋の男のことを佐太郎ではないかと疑う浪人が現れる――。「顔を見せろ」と迫る浪人の真の狙いは何なのか。貪欲な商人や、甘い汁を吸い続ける役人など、複雑に絡む不正を三四郎は暴くことができるのか。若き町年寄が影の情報集団とともに江戸を守る大人気の時代小説シリーズ第13弾!

知恵と人情で江戸の安泰をはかる、男前な樽屋三四郎!新大橋で身投げしようとした若い男を助けた謎の老人。どうやら近松門左衛門と浅からぬ因縁があるらしい――。シリーズ第14弾。

「樽屋三四郎 言上帳(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
249ページ (樽屋三四郎 言上帳  高砂や)
配信開始日
2016年6月24日 (樽屋三四郎 言上帳  高砂や)
対応端末
  • PCブラウザ
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