電子書籍 縮尻鏡三郎(文春文庫) 文芸

著: 佐藤雅美 

まずは、無料で試し読み

試し読み

17ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

縮尻鏡三郎(上) あらすじ・内容

拝郷(はいごう)鏡三郎は、もと勘定方勤めで順風満帆の役人人生……だったのだが、いささかの仔細あって、クビとなった。かつての上司の尽力あって、今は八丁堀近くの“大番屋”の元締として再就職を果す。大番屋とは、江戸の仮牢(かりろう)兼調所(しらべどころ)。持ち込まれる相談ごとは、町人の釈放嘆願から天下の将軍さまの悩みごとまで。ハテ、どうしたものか? と悩むうち、強運と顔の広さ、いや鏡三郎の能力なのか? いつしか見事解決に至る。

この作品を共有

「縮尻鏡三郎(文春文庫)」最新巻

老婆の戯言が思わぬ大騒動に……。好評シリーズ第八弾!

日本橋の白木屋の土地は自分のものだと老婆が鏡三郎に訴え出た。
とはいえ証拠の書類は焼失したという。
老婆の背後には腕利きの浪人が軍師として付いている様子だ。
その浪人、柴田帯刀は凄腕の剣の遣い手のうえ、やけに金回りもいい。
果たして事の真相は?

「縮尻鏡三郎(文春文庫)」作品一覧

(10冊)

518円〜1,389円(+税)

まとめてカート

拝郷(はいごう)鏡三郎は、もと勘定方勤めで順風満帆の役人人生……だったのだが、いささかの仔細あって、クビとなった。かつての上司の尽力あって、今は八丁堀近くの“大番屋”の元締として再就職を果す。大番屋とは、江戸の仮牢(かりろう)兼調所(しらべどころ)。持ち込まれる相談ごとは、町人の釈放嘆願から天下の将軍さまの悩みごとまで。ハテ、どうしたものか? と悩むうち、強運と顔の広さ、いや鏡三郎の能力なのか? いつしか見事解決に至る。

失脚して縮尻(しくじり)御家人となった拝郷鏡三郎は、いまは「大番屋」の元締として大忙し。本日もよろず相談事が持ち込まれる。役人の言葉に逆上して「ここで餓死させていただく」と坐り込む男あれば、ぐうたらな娘婿は評定所に呼び出される。趣味の陸釣りに出かければ、手に釣竿を握った奇妙な土左衛門の話を聞かされる。表題作ほか「天に口無し」「護持院ガ原逢魔が時の大捕り物」「舞う桜」「吝嗇之助は吝嗇之助」「妲己のおせん」等を収録、好評シリーズ第二弾。

大番屋元締の鏡三郎の許には、町方の怪事件から老中の心配事、さらには大家の息子の縁談にいたるまで、さまざまな相談事が持ち込まれる。快刀乱麻という訳ではないのに、どういうわけか鮮かに解決する鏡三郎の評判はうなぎ登り、遂には将軍から難問を持ち込まれた。最近、長崎での交易が不振となり、赤字が続いている。どうやら、陰に薩摩藩の存在があるようだ。原因究明を命じられ、これもお役目としぶしぶ長崎へ向う鏡三郎だが、運命の出会いが待っていた……!

「縮尻鏡三郎(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
308ページ (縮尻鏡三郎(上))
配信開始日
2016年6月24日 (縮尻鏡三郎(上))
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad