電子書籍 耳袋秘帖・殺人事件シリーズ(文春文庫) 文芸・小説

著: 風野真知雄 

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耳袋秘帖 王子狐火殺人事件 あらすじ・内容

玉子焼きで名高い料亭、王子の扇屋で祝言をあげる直前の花嫁が失踪。しばらくして装束(しょうぞく)榎のそばで、狐面をつけて花嫁衣装を着て死んでいる、別の若い女が見つかる。江戸の各地でも次々に狐面の女の死体が──。「稲荷の巫女は嫁には行けぬ 王子の狐が殺しに行くぞ はま」という奇怪な絵馬は何を意味するのか? 栗田と坂巻の名コンビが帰ってきた! 南町奉行・根岸肥前守の勘が冴えわたる「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ第11弾。

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「耳袋秘帖・殺人事件シリーズ(文春文庫)」最新刊

私の妻はこんな事で死なねばならなかったのか!
妻を殺されて不眠症になった同心が、妻惨殺事件の真相に迫る!

妻を池の端の出合い茶屋で惨殺された同心・凶四郎は不眠症となり、
夜回り同心として江戸の町を見守っている。
「武家屋敷に化け猫が出た」「神社の石灯籠が動く!?」――江戸の夜は意外と賑やかだ。
一方妻の実家の主が蝦夷地の交易に密かに手を染めているらしいと判明した。
果たして妻が殺された真相に迫ることが出来るのか!

「耳袋秘帖・殺人事件シリーズ(文春文庫)」作品一覧

(21冊)

581〜765(税込)

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玉子焼きで名高い料亭、王子の扇屋で祝言をあげる直前の花嫁が失踪。しばらくして装束(しょうぞく)榎のそばで、狐面をつけて花嫁衣装を着て死んでいる、別の若い女が見つかる。江戸の各地でも次々に狐面の女の死体が──。「稲荷の巫女は嫁には行けぬ 王子の狐が殺しに行くぞ はま」という奇怪な絵馬は何を意味するのか? 栗田と坂巻の名コンビが帰ってきた! 南町奉行・根岸肥前守の勘が冴えわたる「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ第11弾。

年の瀬の佃島で、渡し船が突如突っ込んで来た正体不明の船に当て逃げされ転覆。四人が死んだ。だが、死んだ船頭以外の三人の遺体には刺し傷が見つかる。やがて、出航直前に別の船に乗るよう声をかけられた娘がいたとの証言も出て、事件の謎はさらに広がる。乗り合わせた客たちの意外な過去とは? 絶好調『耳袋秘帖』殺人事件シリーズ第12弾。

日本橋本石町にある旅籠「長崎屋」で、腹を竹槍で無残に抉られた酉右衛門の死体が見つかった。隣りには、江戸の市中に時刻を知らせる「時の鐘」があり、その鐘撞き堂で、鐘を撞いていた撞き師の孫六が死んだ酉右衛門を恨んでいたと分かり……。南町奉行根岸肥前が、江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ第13弾。文春文庫オリジナルの書き下ろし時代小説。

「耳袋秘帖・殺人事件シリーズ(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
242ページ (耳袋秘帖 王子狐火殺人事件)
配信開始日
2016年6月24日 (耳袋秘帖 王子狐火殺人事件)
対応端末
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