電子書籍 長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖(文春文庫) 文芸

著: 指方恭一郎 

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長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖  奪われた信号旗(しんごうばた) あらすじ・内容

「外国船入港を知らせる信号旗が奪われ、偽狼煙まであげられた」。長崎奉行から特命を受けた伊立重蔵は、現場・小倉藩への潜入を決意する。そんな折、錺(かざり)職人の善六は博多へ、長崎会所を裏で仕切る吉次郎も下関へ旅立つことに……。九州各国を股に掛け、これまで以上のスケールでおくる書き下ろし時代小説シリーズ絶好調の第4弾。

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「長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖(文春文庫)」最新刊

長崎・出島の建設に出資した25人の出島商人。大きな力を持つ彼らの前に26人目を名乗る人物が現れた。次期奉行の命で江戸から先遣された伊立重蔵が捜索すると、そこには長崎進出を目論む江戸の札差の影が──。錺職人の善六、街の親分格・吉次郎らとともに、江戸と長崎で暗躍する〈謎の組織〉を解明する書き下ろしシリーズ第2弾。

「長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖(文春文庫)」作品一覧

(6冊)

581円〜590円(+税)

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「外国船入港を知らせる信号旗が奪われ、偽狼煙まであげられた」。長崎奉行から特命を受けた伊立重蔵は、現場・小倉藩への潜入を決意する。そんな折、錺(かざり)職人の善六は博多へ、長崎会所を裏で仕切る吉次郎も下関へ旅立つことに……。九州各国を股に掛け、これまで以上のスケールでおくる書き下ろし時代小説シリーズ絶好調の第4弾。

次期奉行の特命で、江戸から1人長崎の地に先乗りした与力・伊立重蔵。そこで目にしたのは、得体の知れぬ「麝香ねずみ」と呼ばれる阿片や鉄砲の抜け荷を得意とする一味に蝕まれた奉行所の姿だった。身を崩した錺職人・善六、地元の親分・吉次郎らと真相に迫った先に出会ったものとは──。書き下ろし長編時代小説シリーズ第1弾!

江戸時代の長崎を舞台に、奉行所の与力格・伊立重蔵が活躍する書き下ろしシリーズも、いよいよ最終章です。長崎に偽装したイギリス船が現れた「フェートン号事件」に、重蔵はこれまでに培った人脈──錺職人から裏社会の男、さらには阿蘭陀人、唐人まで──を駆使して立ち向かいます。銃弾も飛び交う激しい攻防の結末は? その時長崎奉行は? 出島を抱える町ならではの異国情緒を最大限に活かし、この町でしかありえない最大級のスケールでおくる、迫力の1冊です。

「長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
222ページ (長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖  奪われた信号旗(しんごうばた))
配信開始日
2016年6月24日 (長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖  奪われた信号旗(しんごうばた))
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