電子書籍 たとへば君 四十年の恋歌(文春文庫) 文芸・小説

著: 河野裕子  著: 永田和宏 

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たとへば君 四十年の恋歌 あらすじ・内容

乳癌で逝った妻、そのすべてを見届けた夫――2010年8月、乳癌のため64歳で亡くなった歌人の河野裕子さん。没後、歌集が異例の増刷を重ね、新聞でもたびたび特集が組まれるなどの反響が続いている。河野さんは夫の永田和宏さんと、出会いの頃から何百首もの相聞歌を作ってきた。大学での出会いから、結婚、子育て、発病、再発、そして死まで、先立つ妻と交わした愛の歌。「一日に何度も笑ふ笑ひ声と笑ひ顔を君に残すため」(河野裕子)遺された夫、和宏さんの巻末エッセイに涙が止まらない。

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「たとへば君 四十年の恋歌(文春文庫)」最新刊

乳癌で逝った妻、そのすべてを見届けた夫――2010年8月、乳癌のため64歳で亡くなった歌人の河野裕子さん。没後、歌集が異例の増刷を重ね、新聞でもたびたび特集が組まれるなどの反響が続いている。河野さんは夫の永田和宏さんと、出会いの頃から何百首もの相聞歌を作ってきた。大学での出会いから、結婚、子育て、発病、再発、そして死まで、先立つ妻と交わした愛の歌。「一日に何度も笑ふ笑ひ声と笑ひ顔を君に残すため」(河野裕子)遺された夫、和宏さんの巻末エッセイに涙が止まらない。

「たとへば君 四十年の恋歌(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 エッセイ ノンフィクション 俳句・短歌
ページ数
233ページ (たとへば君 四十年の恋歌)
配信開始日
2016年6月24日 (たとへば君 四十年の恋歌)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
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