電子書籍 遊動論 柳田国男と山人(文春新書) 新書

著: 柄谷行人 

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遊動論 柳田国男と山人 あらすじ・内容

「私は柳田論を仕上げることをずっと待ち望んでいた」(「あとがき」より)既成の柳田論を刷新する衝撃の論考が出現! 柳田国男は「山人」の研究を放棄し、「常民」=定住農民を中心とした「民俗学」の探求に向かった――。柳田は長らくそのように批判されてきた。本書はその「通説」を鮮やかに覆し、柳田が「山人」「一国民俗学」「固有信仰」など、対象を変えながらも、一貫して国家と資本を乗り越える社会変革の可能性を探求していたことを示す。読み進めるうちに柳田の「可能性の中心」がくっきりした像を結ぶ、知的興奮に満ちた一冊。

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「遊動論 柳田国男と山人(文春新書)」最新刊

「私は柳田論を仕上げることをずっと待ち望んでいた」(「あとがき」より)既成の柳田論を刷新する衝撃の論考が出現! 柳田国男は「山人」の研究を放棄し、「常民」=定住農民を中心とした「民俗学」の探求に向かった――。柳田は長らくそのように批判されてきた。本書はその「通説」を鮮やかに覆し、柳田が「山人」「一国民俗学」「固有信仰」など、対象を変えながらも、一貫して国家と資本を乗り越える社会変革の可能性を探求していたことを示す。読み進めるうちに柳田の「可能性の中心」がくっきりした像を結ぶ、知的興奮に満ちた一冊。

「遊動論 柳田国男と山人(文春新書)」の作品情報

レーベル
文春新書
出版社
文藝春秋
ジャンル
新書
ページ数
178ページ (遊動論 柳田国男と山人)
配信開始日
2016年6月24日 (遊動論 柳田国男と山人)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad