電子書籍 おれのおばさんシリーズ 文芸・小説

完結
著者: 佐川光晴 

まずは、無料で試し読み

試し読み

22ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

おれのおばさん あらすじ・内容

父が突然逮捕!? それでも少年は前を向く! 父の逮捕。一家離散の危機に、中学生の“おれ”は養護施設で働くおばさんに預けられて─。どうにもならない壁にぶつかり、悩んで、少年は少しずつ大人になる。第26回坪田譲治賞受賞作。

ある日突然、父の逮捕を知らされた陽介。父が横領した金を返済するため、陽介は都内の名門中学を退学し、母の姉が運営する札幌の児童養護施設、魴ぼう舎(ほうぼうしゃ)に入ることになる。急激な暮しの変化に当惑しながらも、パワフルなおばさんと個性豊かな仲間に囲まれて、陽介は“生きる”ことの本質を学んでゆく。ときに繊細で、たくましい少年たちの成長を描いた青春小説。第26回坪田譲治文学賞受賞作。

この作品を共有

「おれのおばさんシリーズ」最新刊

たいへんだ! おれたちの帰る場所がなくなっちまう! 東北を襲った大震災から一年。札幌の児童養護施設・魴ぼう舎(ほうぼうしゃ)の耐震基準が問題となり、存続の危機に!二千万円を工面して補強工事をするか、閉鎖か、を迫られる中、おばさんまで「もうやめたい」と言い出し!? 今は札幌を離れた陽介と卓也は、故郷を守るために必死の思いで解決策を探る。人気シリーズ『おれのおばさん』第一部、感動の完結編。

「おれのおばさんシリーズ」作品一覧

(4冊)

440〜528(税込)

まとめてカート

ある日突然、父の逮捕を知らされた陽介。父が横領した金を返済するため、陽介は都内の名門中学を退学し、母の姉が運営する札幌の児童養護施設、魴ぼう舎(ほうぼうしゃ)に入ることになる。急激な暮しの変化に当惑しながらも、パワフルなおばさんと個性豊かな仲間に囲まれて、陽介は“生きる”ことの本質を学んでゆく。ときに繊細で、たくましい少年たちの成長を描いた青春小説。第26回坪田譲治文学賞受賞作。

父が横領罪で捕まって一家離散、陽介が札幌の養護施設“魴ぼう舎(ほうぼうしゃ)”に移って二年が経つ。中学三年の陽介と施設の仲間たちは高校進学を前に、将来を見据えてそれぞれの選択を下すことになり――(「おれたちの青空」)。表題作のほか、魴ぼう舎を運営する恵子おばさんの若かりし日を描いた「あたしのいい人」、陽介の相方でスポーツ万能の卓也目線で語られる「小石のように」の二作品を収録。話題の青春小説。

父の逮捕から二年、高見陽介は高校進学を機に札幌の養護施設から仙台の寮に移った。イケメンで成績優秀な中本、画家志望の菅野、中国人留学生の周ら、個性豊かな同級生と共同生活を始めた陽介だったが、実行委員の一人として臨んだ九月の学園祭当日、体験したことのない巨大な地震に襲われて――。友情、恋、親子の葛藤など様々な想いを抱えるなかで少年は大きく成長する。人気シリーズ第三弾。

「おれのおばさんシリーズ」の作品情報

レーベル
集英社文庫
出版社
集英社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 完結
ページ数
189ページ (おれのおばさん)
配信開始日
2013年8月9日 (おれのおばさん)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad