電子書籍 大江戸隠密おもかげ堂 実用

著者: 倉阪鬼一郎 

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大江戸隠密おもかげ堂 笑う七福神 あらすじ・内容

忍びの血を引く兄妹の裏稼業とは―

本郷「おもかげ堂」の磯松と玖美兄妹は人形師だが、別の顔がふたつある。ひとつは亡き人の思い出をむきもので再現し、遺族の心をなぐさめる「おもかげ料理」を作ること。そしてもうひとつの顔は、隠密廻り同心・大河内の下働き。谷中近辺に現れた辻斬り探索を頼まれたが、死人のそばに置かれた七福神の判じ物は何を意味するのか。兄妹の探索に怪しい影が忍び寄る――。

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「大江戸隠密おもかげ堂」最新刊

災いをもたらすという“悪しき松”の臭いが江戸中に漂っていた頃、蝋燭問屋の一家や呉服問屋のあるじが盗賊に殺された。町中で評判の良かった彼等は殺される理由もないように思われたが、盗賊を自ら招き寄せた形跡があった…。人形師の兄妹が“おもかげ料理”と“からくり人形”ふたつの異能で事件の真相に迫る! じんわりと沁みる江戸人情ミステリー。

「大江戸隠密おもかげ堂」作品一覧

(3冊)

480〜614(税込)

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本郷「おもかげ堂」の磯松と玖美兄妹は人形師だが、別の顔がふたつある。ひとつは亡き人の思い出をむきもので再現し、遺族の心をなぐさめる「おもかげ料理」を作ること。そしてもうひとつの顔は、隠密廻り同心・大河内の下働き。谷中近辺に現れた辻斬り探索を頼まれたが、死人のそばに置かれた七福神の判じ物は何を意味するのか。兄妹の探索に怪しい影が忍び寄る――。

からくり人形が運ぶ亡き人の想い出と事件の真相――。江戸人情ミステリー。白昼堂々と行われた押し込み事件の真相は――。表むきはからくり人形づくりを商いとする「おもかげ堂」。見世を営むのは、忍びの血をひく磯松と玖美の兄妹だ。実は、彼らには命なきものに息吹を与えるというふたつの異能の力がある。ひとつはからくり人形に咎人を追わせること。ひとつは、料理で亡き人のおもかげを蘇らせること――。ある昼日中、大名行列の最中に骨董屋に押し込みがあった。父と兄を殺められ、天涯孤独となった娘のおいとをおもかげ堂のふたりが匿うことに。数日後、咎人として別の骨董商である福松と竹太郎が成敗されたが、どうやら濡れ衣のようである……。兄妹は真実をつきとめ、遺された者の心を救えるのか?

災いをもたらすという“悪しき松”の臭いが江戸中に漂っていた頃、蝋燭問屋の一家や呉服問屋のあるじが盗賊に殺された。町中で評判の良かった彼等は殺される理由もないように思われたが、盗賊を自ら招き寄せた形跡があった…。人形師の兄妹が“おもかげ料理”と“からくり人形”ふたつの異能で事件の真相に迫る! じんわりと沁みる江戸人情ミステリー。

「大江戸隠密おもかげ堂」の作品情報

レーベル
実業之日本社文庫
出版社
実業之日本社
ジャンル
実用 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
208ページ (大江戸隠密おもかげ堂 笑う七福神)
配信開始日
2015年6月26日 (大江戸隠密おもかげ堂 笑う七福神)
対応端末
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