電子書籍 定吉七番 文芸・小説

著: 東郷隆 

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定吉七は丁稚の番号 定吉七番シリーズ あらすじ・内容

遂に蘇る幻の定吉七番シリーズ。大阪商工会議所秘密情報部員・殺人丁稚定吉こと安井友和が、今日も元締の千成屋宗右衛門に呼び出され、なんとまあ、唐桟の仕着せに前垂れかけて富士見西行懐に、関西経済界破壊を目論む悪の結社を相手に大活躍の西高東低痛快ドタバタアクション巨編。とりあえずスタート!!

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「定吉七番」最新刊

コードネーム“定吉七番”――大阪商工会議所秘密会所に所属し、唯一「殺しの許可証」を持つ丁稚。遡ること四半世紀、スイスアルプスのクレバスに消えたはずの定吉が、関西経済圏破壊を目論む悪の結社“NATTO”封殺のため、今蘇る。本家007も恐れをなす(はず?)、爆笑和製スパイアクション!

「定吉七番」作品一覧

(6冊)

495〜935(税込)

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遂に蘇る幻の定吉七番シリーズ。大阪商工会議所秘密情報部員・殺人丁稚定吉こと安井友和が、今日も元締の千成屋宗右衛門に呼び出され、なんとまあ、唐桟の仕着せに前垂れかけて富士見西行懐に、関西経済界破壊を目論む悪の結社を相手に大活躍の西高東低痛快ドタバタアクション巨編。とりあえずスタート!!

汎関東主義秘密結社“NATTO”の殺人組織、駅弁王・幕内弁助ひきいる“KIOSK”が新たな標的に選んだ我らが定吉七番。二重、三重に仕掛けられた罠におびきよせられる定吉、そして芸者桃千代こと赤坂5号こと立穴裕子の命運は――。レトロな赤坂・青山・ロッポンギを舞台に、さあ情無用の立廻り!!

自らの死期を悟った元OASの老戦士ピエール・デュボアは最後の標的モンフェランを追って極東の国ニッポンに渡った。その頃、“殺人許可証を持つ丁稚”定吉七番は、宿敵NATTOの手先、リカちゃんの虜となった豆屋の若旦さんを救出すべく、再び敵地東京に向っていた……。

「定吉七番」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
273ページ (定吉七は丁稚の番号 定吉七番シリーズ)
配信開始日
2013年8月16日 (定吉七は丁稚の番号 定吉七番シリーズ)
対応端末
  • PCブラウザ
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad