電子書籍 杜甫全詩訳注(講談社学術文庫) 文芸・小説

著: 下定雅弘  著: 松原朗 

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杜甫全詩訳注(一) あらすじ・内容

中国盛唐期を生きた杜甫。「詩聖」と仰がれ、「詩仙」李白とともに中国文学史上最高と称される詩人は、中国のみならず日本や周辺諸国の文化に大きな影響を与え続けている。日本を代表する漢文学研究者による、最新の研究成果をふまえた平易な現代語訳に語釈を添える完全書き下ろし杜甫詩全訳注。本巻は、杜甫の青年期から安史の乱にかけての作品を収録。

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「杜甫全詩訳注(講談社学術文庫)」最新刊

晩年にいたってなお断ち切れぬ出仕への思い。ついに長安への帰還に絶望した杜甫は、洞庭湖の南で漂泊の生涯を閉じる。しかし、その作品はいよいよ巧緻を極め、深い陰翳を文字に刻みながら、最後の段階にあっても前人未到の高みへむかい、さらなる歩みをつづける。作品検索に簡便な「全詩題索引」と詳細な「杜甫年譜」を添えて、書き下ろし全訳注、堂々完結!

「杜甫全詩訳注(講談社学術文庫)」作品一覧

(4冊)

1,925〜2,915(税込)

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中国盛唐期を生きた杜甫。「詩聖」と仰がれ、「詩仙」李白とともに中国文学史上最高と称される詩人は、中国のみならず日本や周辺諸国の文化に大きな影響を与え続けている。日本を代表する漢文学研究者による、最新の研究成果をふまえた平易な現代語訳に語釈を添える完全書き下ろし杜甫詩全訳注。本巻は、杜甫の青年期から安史の乱にかけての作品を収録。

戦禍による社会秩序の崩壊や政治の堕落は、ついには杜甫の運命をも巻き込み、生涯にわたる漂泊の旅がここに始まった。日本を代表する漢文学研究者が結集した執筆陣による完全書き下ろし杜詩全訳注第二巻。本巻は、生活の場としていた大唐のまほろば洛陽、長安を去り、蜀道の難所を越えて、成都の草堂で安らかな生活を手にする時期の作品を収載する。

没落名家に生まれ、しかし一族の誇りを背負い、流浪と困窮を生きた「詩聖」。中唐期の白居易や韓愈、北宋の王安石、また蘇軾、黄庭堅ら、錚々たる面々に中国第一の詩人と讃えられた律詩の大成者は、詩によって世界を変えうると信じた――。本巻は、蜀中の後期から病身を養う時期にかけて詠んだ、作品世界が研ぎ澄まされてゆく名品の数々を収録する。

「杜甫全詩訳注(講談社学術文庫)」の作品情報

レーベル
講談社学術文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 海外文学
ページ数
1,317ページ (杜甫全詩訳注(一))
配信開始日
2016年7月1日 (杜甫全詩訳注(一))
対応端末
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