電子書籍 ヒウリ(オフィス漫) マンガ

完結
漫画: 姫川明 

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ヒウリ【小源太編】(1) あらすじ・内容

太古の昔、仏のつかいで天のいとなみを操る不思議な獣がいた。その名をヒウリ。人里に降りて来ては雨を降らせたり干ばつを起こしたり、嵐を起こしたかと思えば瞬時に豊作をよんだりと、気まぐれな神獣だった。過去に一度だけこのヒウリの力を手に入れた人間がいたという。その者はヒウリから忍術の起源になったともいわれる力を分け与えられ、その驚くべき力によって人々を恐怖で震え上がらせたという…。時は戦国時代、戦乱の世では忍者の需要が増し、忍者にも様々な種族が存在した。伊賀、甲賀、神魔、風魔などいくつもの種族がひしめき合う中、忍者としては最下層の丙賀(へいが)一族は、ヒウリの力で究極の忍術を会得し、一族の名を不動のものにしようとする。丙賀忍者のゲン、葉月、ギンメ、姫丸、そして狼のシジマとその息子テツは、ヒウリの力を手に入れるため旅立つ。だが、ヒウリを狙っているのは丙賀一族だけではなかった!?伝説の神獣・ヒウリを追い、その力を手に入れようとする忍者たちの戦いを描いた壮大なシリーズ冒険活劇、《小源太編》第1巻(シリーズ全8巻)!

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「ヒウリ(オフィス漫)」最新刊

霧刃の忍として信長を護衛する任務にあたっていた志郎。しかし、なかなか武田軍の勢いは止まらず、あせり始める霧刃一族。そんな中、志郎は次の任務・浅井朝倉討伐のため越前行きを命じられる。そして2年後、信玄は病沈し、これを機に織田軍は一気に攻勢へ転じた。そして霧刃は幾多のいくさ場を血の海に染め、いつしか残虐無敵の忍群に変貌していた。たくましく成長し、霧刃の里に帰った志郎。だが、久々に戻った霧刃の里は、何か様子がおかしい。師匠の宗仁へ報告するも、宗仁の様子も以前と違う…。そう、志郎が越前に行っている間に、里では頭領が隠居し、狂気を帯びた宗仁が采配を奮っていたのだ。さらに、志郎がいつからか想いを寄せていた露姫が、宗仁と結婚することを知る。志郎は露姫に会い、姫の自分への想いを知り、志郎も自分の想いを告げる。だが、そんな2人を引き裂くかのごとく、宗仁は信長討伐を掲げ、その立役者に志郎を指名するのであった。この狂気に満ちた宗仁の背後に、あのヒウリの力が!? 大好評を博した【小源太編】に続き、本編は志郎にスポットを当てたもうひとつの壮絶な《ヒウリ》ストーリー! 第3巻(シリーズ全8巻)!

「ヒウリ(オフィス漫)」作品一覧

(8冊)

各330(税込)

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太古の昔、仏のつかいで天のいとなみを操る不思議な獣がいた。その名をヒウリ。人里に降りて来ては雨を降らせたり干ばつを起こしたり、嵐を起こしたかと思えば瞬時に豊作をよんだりと、気まぐれな神獣だった。過去に一度だけこのヒウリの力を手に入れた人間がいたという。その者はヒウリから忍術の起源になったともいわれる力を分け与えられ、その驚くべき力によって人々を恐怖で震え上がらせたという…。時は戦国時代、戦乱の世では忍者の需要が増し、忍者にも様々な種族が存在した。伊賀、甲賀、神魔、風魔などいくつもの種族がひしめき合う中、忍者としては最下層の丙賀(へいが)一族は、ヒウリの力で究極の忍術を会得し、一族の名を不動のものにしようとする。丙賀忍者のゲン、葉月、ギンメ、姫丸、そして狼のシジマとその息子テツは、ヒウリの力を手に入れるため旅立つ。だが、ヒウリを狙っているのは丙賀一族だけではなかった!?伝説の神獣・ヒウリを追い、その力を手に入れようとする忍者たちの戦いを描いた壮大なシリーズ冒険活劇、《小源太編》第1巻(シリーズ全8巻)!

謎の神獣・ヒウリが持つ不思議な力を手に入れ、最強の忍術を会得するため、ゲン、葉月たち少年少女忍者は、大頭の指令でヒウリ捕獲の旅に出た。しかしヒウリを狙うのは丙賀一族だけでなく、他の忍者一族たちも同じことを考えていた。ライバルと戦いながらヒウリを追うゲンたち。ある日、ゲンは森の中で翼に怪我を負ったヒウリの子供を発見する。すぐさま捕獲し、子ヒウリをオトリに親ヒウリを呼び寄せる作戦に出る。だが、子ヒウリの怪我の手当てや世話をしたせいで、すっかり子ヒウリになつかれたゲンは、情が移ってしまいオトリ作戦をやめると言い出す。目的のためなら手段を選ばないのが忍者だ…冷酷に告げる姫丸に対しゲンは猛反発…。一方、ゲンたちが子ヒウリを捕獲したことを知った神魔たちは、密かに子ヒウリを奪おうと企てていた。そして、ゲンと姫丸が内輪モメしている間に、神魔の奇襲が!! 伝説の神獣・ヒウリを追い、その力を手に入れようとする忍者たちの戦いを描いた壮大なシリーズ冒険活劇、《小源太編》第2巻(シリーズ全8巻)!

ゲンは子ヒウリを敵襲から守り、ヒウリのもとへ返した。だが、子ヒウリを狙う霧刃(キリバ)一族襲撃で、ゲンは瀕死の重傷を負ったのだが、目の前に突然ヒウリが現われ、次に気がついたときにゲンは不思議な力を身にまとっていた。体は宙に浮き、勘は冴えわたり、狼のテツとも会話ができた。もしやヒウリの力!? だが、ゲンはまだ自分の思うように力をコントロールすることはできないでいた。大頭の紹介で、ヒウリに詳しい松宗寺の慈風道人というお坊さんを訪ねたゲンたち。どんな立派なお方かと思いきや、かなりの変わり者だった。そしてゲンたちは近くの村で自らをヒウリのつかいと名乗る怪しい輩・ヒウリ大僧上という男に出会う。村人はこの男の催眠術によりすっかりだまされていた。村でただひとり、大僧上に反発する竹蔵は、領主のつかいに捕えられて連れ去られてしまう。竹蔵の救出に向かうゲンだったが、突然ヒウリの力が宿り、その恐ろしいほどの力が暴発してしまい…!? 伝説の神獣・ヒウリを追い、その力を手に入れようとする忍者たちの戦いを描いた壮大なシリーズ冒険活劇、《小源太編》第3巻(シリーズ全8巻)!

「ヒウリ(オフィス漫)」の作品情報

レーベル
――
出版社
オフィス漫
ジャンル
マンガ 男性向け 少年マンガ 時代劇マンガ ファンタジー バトル・格闘・アクション 歴史
ページ数
206ページ (ヒウリ【小源太編】(1))
配信開始日
2016年7月12日 (ヒウリ【小源太編】(1))
対応端末
  • PCブラウザ
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