電子書籍 夜叉鬼想伝 マンガ

漫画: 中川勝海 

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夜叉鬼想伝(1) あらすじ・内容

時は平安時代。花の都・平安京は一見穏やかに見えたが、裏では闇にまぎれて妖異の者どもが動き出していた。その都から遠くはなれた山道で、藤峰(ふじみね)は白く長い髪を持つ美しい魔人と出会う。瞬く間に盗賊を倒し怪力を見せつけた彼は、藤峰が艶やかな装いをしていても男であることを見抜く。さらに、その傍らにはひとつ眼の奇怪な童子が連れ添っていた。彼らの正体と、その目的とは……!? 藤峰をめぐって、大きな企みが幕を開ける。人と鬼、男と女の境を妖しく行き交う壮大なファンタジー・ロマンス、第1巻!

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「夜叉鬼想伝」最新刊

「藤峰が……息をしていないのじゃ…」。…衝撃のラストシーンから13年の時を経て、ついに再始動! 同族を憎み妖を殺すことを喜びとする巳影(みかげ)、邪悪な意志を増幅させる柏部(かしわべ)、かつて人に討伐され、復活の機会を探る闇の帝・義童(ぎどう)。そして藤峰を愛する鬼の現帝・薫衣の君(くにえのきみ)。種をめぐるそれぞれの思惑と愛の物語は、再び語られ始めた。人とは? 鬼とは? その運命の行く先は……!? 中川勝海先生がお贈りする待望の描きおろし新作! クライマックス直前の第7巻!

「夜叉鬼想伝」作品一覧

(7冊)

各300円 (+税)

まとめてカート

時は平安時代。花の都・平安京は一見穏やかに見えたが、裏では闇にまぎれて妖異の者どもが動き出していた。その都から遠くはなれた山道で、藤峰(ふじみね)は白く長い髪を持つ美しい魔人と出会う。瞬く間に盗賊を倒し怪力を見せつけた彼は、藤峰が艶やかな装いをしていても男であることを見抜く。さらに、その傍らにはひとつ眼の奇怪な童子が連れ添っていた。彼らの正体と、その目的とは……!? 藤峰をめぐって、大きな企みが幕を開ける。人と鬼、男と女の境を妖しく行き交う壮大なファンタジー・ロマンス、第1巻!

宮廷文化が華やかなりし平安の世。帝の第一皇子である藤峰(ふじみね)は、自らの素性を知らされることもなく静かに暮らしていた。幼い日に憧れた不思議な貴公子・薫衣の君(くぬえのきみ)、そして優しい薬師への思いを胸に…。だが彼らの正体は、魔性の生き物、すなわち鬼であった。覚醒し変わりはてた姿になった薫衣の君は、秘術を用いて「るしぃ」という名の生き人形を作り出す。妖魔の想いは、どこへ向かおうとしているのか? 何も知らぬ藤峰は幸せな再会を待ち望むが、運命はそれを許さず……。鬼と人間が交錯する平安幻想ロマンス、シリーズ第2巻!

異界からの来訪者・鬼は、徐々に都を侵し始めた。帝の理解のもと、人と鬼が争わずに共存できた時代は終わろうとしている。かつては人間としての情愛を持ち、「薫衣の君(くぬえのきみ)」という名をもらった男も、いまや冷徹な眼を持つ魔物と化してしまった。彼に付き添う一つ眼の少女「みづは姫」は、京で起きた混乱が鬼の総帥「義童」の復活によるものだと看破する。だが、人界に舞い戻った義童は、かつての優しさを失い邪気の塊りとなった。欲望のままに暴走し、大きな争いを起こさないとも限らない。鬼とその眷属に黒雲のような不安が広がってゆくが……? 平安時代を舞台にした大河ファンタジーロマンス、シリーズ第3巻!

「夜叉鬼想伝」の作品情報

レーベル
――
出版社
オフィス漫
ジャンル
マンガ 女性向け 女性マンガ 時代劇マンガ ファンタジー 歴史 ホラー
ページ数
176ページ (夜叉鬼想伝(1))
配信開始日
2016年7月12日 (夜叉鬼想伝(1))
対応端末
  • PCブラウザ
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