電子書籍 旭日、遥かなり(C★NOVELS) 文芸・小説

著: 横山信義 

まずは、無料で試し読み

試し読み

30ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

旭日、遥かなり1 あらすじ・内容

資源獲得のため仏印に進駐した日本に対し、米国は対日禁輸政策を強化、石油の輸出を禁止した! 一方同時期、ペトロパブロフスクのロシア帝国軍が反乱を起こした。日本はロシアの要請を受けて反乱鎮圧に助力するも、その際に米国の輸送船を誤射してしまう。怒る米国は日本に最後通牒であるハル・ノートを突きつけた! 対米開戦を決意した日本は、真珠湾攻撃を計画。だが図上演習の結果は日本の惨敗だった――。真珠湾攻撃がなかった太平洋戦争を描く待望の新シリーズ。

この作品を共有

「旭日、遥かなり(C★NOVELS)」最新刊

戦艦「伊勢」「山城」の轟沈と引き替えに、連合艦隊は最重要拠点であるトラック環礁の防衛に成功した。しかし日本艦隊は、敵機動部隊への索敵の遅れから、引き続き防戦を強いられる。対空装備を強化した旗艦「大和」が奮戦する中、ついに索敵機「彩雲」が米空母を発見。皇国の窮地を救うべく、新型戦闘機「零戦三三型」と艦上爆撃機「彗星」が奇襲に向かう――。一方、米太平洋艦隊は英艦隊と連携し艦隊決戦の構えを取る。「大和」「武蔵」と米英両国の最強戦艦、太平洋の覇権を懸けた最終決戦の行方は! 白熱の戦記巨編、ここに完結。

「旭日、遥かなり(C★NOVELS)」作品一覧

(8冊)

各990(税込)

まとめてカート

資源獲得のため仏印に進駐した日本に対し、米国は対日禁輸政策を強化、石油の輸出を禁止した! 一方同時期、ペトロパブロフスクのロシア帝国軍が反乱を起こした。日本はロシアの要請を受けて反乱鎮圧に助力するも、その際に米国の輸送船を誤射してしまう。怒る米国は日本に最後通牒であるハル・ノートを突きつけた! 対米開戦を決意した日本は、真珠湾攻撃を計画。だが図上演習の結果は日本の惨敗だった――。真珠湾攻撃がなかった太平洋戦争を描く待望の新シリーズ。

中部太平洋の要衝、ウェーク島沖にて連合艦隊の空母「蒼龍」「飛龍」が、米巨大空母「サラトガ」と激突! 史上初の空母戦が始まった。一方、ロシア南西部のバイカル湖では、日本と同盟を結ぶロシア帝国軍がソ連軍と交戦する。陸軍の奥沢少佐はソ連軍用車輌にアメリカ製軽戦車M3“スチュアート”を発見し、米国の物資援助の強化を認めた。対抗策として駐独大使・山下奉文は、ドイツ政府に対米参戦を求めるが……。緊迫する世界情勢の中、マーシャル諸島での邀撃作戦を狙う連合艦隊が、空母四隻を主力とする米艦隊と衝突する!

クェゼリン沖海戦に勝利した連合艦隊は、メジュロに潜む米太平洋艦隊主力を発見。戦力で上回る敵艦隊を減殺するために、一式陸攻による夜間攻撃を敢行する。連日の夜襲を受けた太平洋艦隊司令長官キンメルは、メジュロからの出航を決意。ポナペ島沖にて、日米決戦の火蓋が切って落とされた! 第一撃では駆逐艦「黒潮」らの遠距離雷撃により、連合艦隊が戦局を有利に運ぶ。しかし、その裏には米艦隊の思わぬ策略が……。「ノース・カロライナ」「ワシントン」をはじめ巨大戦艦が勢揃いする米国に、「大和」「武蔵」不参加の日本はいかに挑むのか!

「旭日、遥かなり(C★NOVELS)」の作品情報

レーベル
C★NOVELS
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸・小説 男性向け 架空戦記
ページ数
358ページ (旭日、遥かなり1)
配信開始日
2016年7月7日 (旭日、遥かなり1)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad