電子書籍 おかえりの神様(メディアワークス文庫) 文芸

著者: 鈴森 丹子 

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おかえりの神様 あらすじ・内容

奇跡も神通力もないけれど、ただ“そばにいてくれる”。そんな神様との出会いがおりなす、ほっと優しい物語。

就職を機にひとりぼっちで上京した神谷千尋だが、その心は今にも折れそうだった。些細な不幸が積もり積もって、色々なことが空回り。誰かに相談したくても、今は深夜。周りを見回しても知り合いどころか人っこひとりもいない。……でも狸ならいた。寂しさのあまり連れ帰ってしまったその狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……?? 『お嬢、いかがした? 何事かとそれがしに聞いて欲しそうな顔でござるな』 こうして一日の出来事を神様に聞かせる日課が誕生した。“なんでも話せる相手がいる”、その温かさをあなたにお届けいたします。

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「おかえりの神様(メディアワークス文庫)」最新刊

理不尽な上司からクビを宣告され、神尾祈里の心は折れていた。故郷を離れて数年、両親と新婚の兄夫婦が暮らす実家に自分の居場所は無く、両想いだと思っていた男にも連絡を絶たれ、慣れないこの地で相談できる人はいない。……でも猫ならいた。帰り道で連れ帰った捨て猫四匹。その中に混じっていた狸が、人の言葉を喋ったかと思えば自分は神様だと言い出して……?? 『おかえり。随分痛い目にあったようだな』 “なんでも話せる相手がいる”温かさをお届けいたします。

「おかえりの神様(メディアワークス文庫)」作品一覧

(3冊)

590円〜630円(+税)

まとめてカート

就職を機にひとりぼっちで上京した神谷千尋だが、その心は今にも折れそうだった。些細な不幸が積もり積もって、色々なことが空回り。誰かに相談したくても、今は深夜。周りを見回しても知り合いどころか人っこひとりもいない。……でも狸ならいた。寂しさのあまり連れ帰ってしまったその狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……?? 『お嬢、いかがした? 何事かとそれがしに聞いて欲しそうな顔でござるな』 こうして一日の出来事を神様に聞かせる日課が誕生した。“なんでも話せる相手がいる”、その温かさをあなたにお届けいたします。

中神結は悩んでいた。いつも自分を助けてくれる神様のような存在の姉に、彼氏ができたらしいのだ。しかし相手はいかにもダメそうなチャラ男。大事な姉を傷つけずに守るには、一体全体どうすれば? 新天地に越したばかりの身では、相談できる人もいない。……でも狸ならいた。荷物に紛れていたこの狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……?? 『神である以上、悩める人あらば放ってはおけぬな』 “なんでも話せる相手がいる”温かさをお届けいたします。

理不尽な上司からクビを宣告され、神尾祈里の心は折れていた。故郷を離れて数年、両親と新婚の兄夫婦が暮らす実家に自分の居場所は無く、両想いだと思っていた男にも連絡を絶たれ、慣れないこの地で相談できる人はいない。……でも猫ならいた。帰り道で連れ帰った捨て猫四匹。その中に混じっていた狸が、人の言葉を喋ったかと思えば自分は神様だと言い出して……?? 『おかえり。随分痛い目にあったようだな』 “なんでも話せる相手がいる”温かさをお届けいたします。

「おかえりの神様(メディアワークス文庫)」の作品情報

レーベル
メディアワークス文庫
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
ジャンル
文芸 日本文学
ページ数
245ページ (おかえりの神様)
配信開始日
2016年7月22日 (おかえりの神様)
対応端末
  • PCブラウザ
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