電子書籍 おばちゃんのめっちゃ泣ける話(太陽堂出版) 文芸・小説

著: 高瀬甚太 

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おばちゃんのめっちゃ泣ける話(1) ソウルの恋人 あらすじ・内容

ソウルで出会った十六歳年下の恋人とのロマンスが、四十を過ぎた女の胸をときめかす。悲しいほど純粋で、やさしく熱い男の思いに女の心が激しく揺らぐ。この恋の結末は……。

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「おばちゃんのめっちゃ泣ける話(太陽堂出版)」作品一覧

(14冊)

各275(税込)

まとめてカート

田舎を出て大阪へやってきた13歳の千代は木綿問屋の女中として働くようになる。一ヶ月に一度の休日、一人で道頓堀に出た千代はそこで足にケガをし、太一というヤクザに助けられる。千代は太一におんぶされて病院に向かう途中、太一の背中の温もりに心震わせる。

千代は三たび太一と再会する。岸和田の町で出会った太一だったが、ほとんど会話も出来ないまま別れてしまう。太一をあきらめかけた千代に女将のすすめで見合をする……。

船場の女将の死をきっかけに独立した千代は、スタンドの花売りを始め、苦労の末、成功に導く。数店舗の店を構えるオーナーになった千代のみつめる先にはまだまだ果てしなく大きな夢があった。