電子書籍 利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注 文芸・小説

訳者: 筒井紘一 

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利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注 あらすじ・内容

千利休が確立した茶法、茶禅一味をめざす草庵茶の精神を伝える『南方録』は、高弟南坊宗啓が、利休居士からの聞き書きをまとめたものとされる。経済の発展とともに茶道が広がりを見せた元禄期、筑前福岡藩黒田家の家老、立花実山によって見出され、その自筆本が伝世する。「覚書」はその巻一で、利休の茶法の根本を述べる。その精神性と美意識を端的に伝える、平易な現代語訳とわかりやすい解説。原文は、総ルビ付き。

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「利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注」最新刊

千利休が確立した茶法、茶禅一味をめざす草庵茶の精神を伝える『南方録』は、高弟南坊宗啓が、利休居士からの聞き書きをまとめたものとされる。経済の発展とともに茶道が広がりを見せた元禄期、筑前福岡藩黒田家の家老、立花実山によって見出され、その自筆本が伝世する。「覚書」はその巻一で、利休の茶法の根本を述べる。その精神性と美意識を端的に伝える、平易な現代語訳とわかりやすい解説。原文は、総ルビ付き。

「利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注」の作品情報

レーベル
講談社学術文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
187ページ (利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注)
配信開始日
2016年7月22日 (利休聞き書き 「南方録 覚書」 全訳注)
対応端末
  • PCブラウザ
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