電子書籍 少女探偵フレーヴィア・シリーズ(創元推理文庫) 文芸

著: アラン・ブラッドリー  訳者: 古賀弥生 

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パイは小さな秘密を運ぶ あらすじ・内容

11歳のあたしは、イギリスの片田舎にあるバックショー荘で、化学実験に熱中し、いろんな毒物に思いを馳せる日々をすごしてる。切手収集に没頭する父、仲がいいとは言えないふたりの姉、それに、亡き母の思い出とともに。ある日、誰かがキッチンの戸口にコシギの死体を置いていき、父は尋常ではない恐れを見せた。そして翌日の早朝、あたしはキュウリ畑で赤毛の男の死に立ち会ってしまう。男が最後に口にしたのは「ワーレ!」という謎の言葉。男は、前の晩に、父と書斎で口論していた相手だった……。活発な少女の活躍を、温かくのびやかな筆致で描く、シリーズ第1弾! CWAデビュー・ダガー受賞をはじめ9冠達成。

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「少女探偵フレーヴィア・シリーズ(創元推理文庫)」最新刊

教会の墓地で、11歳の少女フレーヴィアは、テレビで有名な人形遣いルパートとアシスタントのニアラに出会った。ヴァンが壊れてしまったのに、修理するお金がないらしい。それにニアラはなんだか様子がおかしい。デンウィン司祭さんたっての希望で、教会区ホールで『ジャックと豆の木』を上演してもらうことになったんだけど、豆の木が切られたとき、降ってきたのは巨人じゃなくて……。異例の数の新人賞に輝いた『パイは小さな秘密を運ぶ』につづく、化学大好き少女フレーヴィア・シリーズ第2弾登場!/解説=大矢博子

「少女探偵フレーヴィア・シリーズ(創元推理文庫)」作品一覧

(2冊)

各1,018円 (+税)

まとめてカート

11歳のあたしは、イギリスの片田舎にあるバックショー荘で、化学実験に熱中し、いろんな毒物に思いを馳せる日々をすごしてる。切手収集に没頭する父、仲がいいとは言えないふたりの姉、それに、亡き母の思い出とともに。ある日、誰かがキッチンの戸口にコシギの死体を置いていき、父は尋常ではない恐れを見せた。そして翌日の早朝、あたしはキュウリ畑で赤毛の男の死に立ち会ってしまう。男が最後に口にしたのは「ワーレ!」という謎の言葉。男は、前の晩に、父と書斎で口論していた相手だった……。活発な少女の活躍を、温かくのびやかな筆致で描く、シリーズ第1弾! CWAデビュー・ダガー受賞をはじめ9冠達成。

教会の墓地で、11歳の少女フレーヴィアは、テレビで有名な人形遣いルパートとアシスタントのニアラに出会った。ヴァンが壊れてしまったのに、修理するお金がないらしい。それにニアラはなんだか様子がおかしい。デンウィン司祭さんたっての希望で、教会区ホールで『ジャックと豆の木』を上演してもらうことになったんだけど、豆の木が切られたとき、降ってきたのは巨人じゃなくて……。異例の数の新人賞に輝いた『パイは小さな秘密を運ぶ』につづく、化学大好き少女フレーヴィア・シリーズ第2弾登場!/解説=大矢博子

「少女探偵フレーヴィア・シリーズ(創元推理文庫)」の作品情報

レーベル
創元推理文庫
出版社
東京創元社
ジャンル
文芸 推理 海外文学 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
479ページ (パイは小さな秘密を運ぶ)
配信開始日
2016年7月29日 (パイは小さな秘密を運ぶ)
対応端末
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