電子書籍 福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」 実用

著: 月脚達彦 

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福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」 あらすじ・内容

福沢諭吉は朝鮮侵略論者か、独立の支援者か――。「絶えざる転向」により多くの解釈を生むことになった福沢のアジア論。本書では、福沢と朝鮮で開化派と呼ばれた人々との関係と、『時事新報』の社説・論説を軸に、日朝清関係史のなかでそれを読み解いていく。そこに見えてきたのは、福沢のアジア論に貫徹する思想であり、「リベラルな帝国主義者」という19世紀的な立場が挫折してゆく過程であった。(講談社選書メチエ)

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「福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」」最新刊

福沢諭吉は朝鮮侵略論者か、独立の支援者か――。「絶えざる転向」により多くの解釈を生むことになった福沢のアジア論。本書では、福沢と朝鮮で開化派と呼ばれた人々との関係と、『時事新報』の社説・論説を軸に、日朝清関係史のなかでそれを読み解いていく。そこに見えてきたのは、福沢のアジア論に貫徹する思想であり、「リベラルな帝国主義者」という19世紀的な立場が挫折してゆく過程であった。(講談社選書メチエ)

「福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」」の作品情報

レーベル
講談社選書メチエ
出版社
講談社
ジャンル
実用 政治 社会
ページ数
330ページ (福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」)
配信開始日
2015年10月23日 (福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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