電子書籍 常用漢字の歴史 教育、国家、日本語 新書

著: 今野真二 

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常用漢字の歴史 教育、国家、日本語 あらすじ・内容

10万字以上の漢字のなかで、日本語の読み書きに使う目安となる常用漢字は2,136字。これに人名用漢字を加えた約3,000字で過不足はないのか。選択の基準はどこにあり、字体や音訓はどのように決められたのか。本当に常用されているのか。国家が漢字と音訓を制限することの功罪とは。本書は江戸時代の常用漢字を推測する実験から説き起こし、明治以降のさまざまな漢字表を紹介。常用漢字でたどる日本語の150年史。

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「常用漢字の歴史 教育、国家、日本語」最新巻

10万字以上の漢字のなかで、日本語の読み書きに使う目安となる常用漢字は2,136字。これに人名用漢字を加えた約3,000字で過不足はないのか。選択の基準はどこにあり、字体や音訓はどのように決められたのか。本当に常用されているのか。国家が漢字と音訓を制限することの功罪とは。本書は江戸時代の常用漢字を推測する実験から説き起こし、明治以降のさまざまな漢字表を紹介。常用漢字でたどる日本語の150年史。

「常用漢字の歴史 教育、国家、日本語」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 語学 文化 教育 学問
ページ数
286ページ (常用漢字の歴史 教育、国家、日本語)
配信開始日
2016年7月30日 (常用漢字の歴史 教育、国家、日本語)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad