電子書籍 東京會舘とわたし 文芸

著: 辻村深月 

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東京會舘とわたし(上)旧館 あらすじ・内容

ここは夢が生まれる場所。華やかなる“社交の殿堂”。大正、昭和、平成という時代を情熱的に生きた人々を、鮮やかな筆致で描き出す。直木賞作家が贈る、一つの建物の〈記憶〉をたどる長編小説。大正11年、丸の内に落成した国際社交場・東京會舘。海外ヴァイオリニストのコンサート、灯火管制下の結婚式、未知のカクテルを編み出すバーテンダー……。変わりゆく時代の中、“會舘の人々”が織り成すドラマが読者の心に灯をともす。

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「東京會舘とわたし」最新巻

「直木賞の時に戻ってきます」あの日、この場所で交わした約束があった。時を超えて受け継がれる想い――渾身の感動長編、堂々の完結。辻村深月が本当に書きたかった物語! 昭和46年、新館への建て替えを経た東京會舘。緊張で肩を震わす舞台女優、東日本大震災の日、直木賞受賞を知らされた父子……。永遠に流れる時間――優しさと慈しみに満ちた物語は、ついに終章(フィナーレ)へ。

「東京會舘とわたし」作品一覧

(2冊)

各1,500円 (+税)

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ここは夢が生まれる場所。華やかなる“社交の殿堂”。大正、昭和、平成という時代を情熱的に生きた人々を、鮮やかな筆致で描き出す。直木賞作家が贈る、一つの建物の〈記憶〉をたどる長編小説。大正11年、丸の内に落成した国際社交場・東京會舘。海外ヴァイオリニストのコンサート、灯火管制下の結婚式、未知のカクテルを編み出すバーテンダー……。変わりゆく時代の中、“會舘の人々”が織り成すドラマが読者の心に灯をともす。

「直木賞の時に戻ってきます」あの日、この場所で交わした約束があった。時を超えて受け継がれる想い――渾身の感動長編、堂々の完結。辻村深月が本当に書きたかった物語! 昭和46年、新館への建て替えを経た東京會舘。緊張で肩を震わす舞台女優、東日本大震災の日、直木賞受賞を知らされた父子……。永遠に流れる時間――優しさと慈しみに満ちた物語は、ついに終章(フィナーレ)へ。

「東京會舘とわたし」の作品情報

レーベル
――
出版社
毎日新聞出版
ジャンル
文芸
ページ数
272ページ (東京會舘とわたし(上)旧館)
配信開始日
2016年8月12日 (東京會舘とわたし(上)旧館)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad