電子書籍 さよなら私のクラマー(月刊少年マガジン) マンガ

著: 新川直司 
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さよなら私のクラマー(1) あらすじ・内容

中学時代輝くことなく終わったウイング、周防(すおう)すみれは、ライバルである曽志崎緑(そしざき・みどり)から誘いを受ける。「一緒のチームに行こうよ、一人になんてさせないから」。そんな真摯な言葉に、周防が出した答えは……。たくさんの個性豊かな選手が集まり、今物語の幕が開く!!

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「さよなら私のクラマー(月刊少年マガジン)」最新刊

浦和邦成に敗れた蕨青南。しかし少女達は折れることなく、練習に打ち込む。チームとしての攻撃の形、守備陣形の構築・・ひたむきに取り組むワラビーズは、どれだけ強くなったのか!? 関東の強豪校と激突するインターリーグで、その真価が問われる!?

「さよなら私のクラマー(月刊少年マガジン)」作品一覧

(6冊)

各400円 (+税)

まとめてカート

中学時代輝くことなく終わったウイング、周防(すおう)すみれは、ライバルである曽志崎緑(そしざき・みどり)から誘いを受ける。「一緒のチームに行こうよ、一人になんてさせないから」。そんな真摯な言葉に、周防が出した答えは……。たくさんの個性豊かな選手が集まり、今物語の幕が開く!!

埼玉の県立高校、蕨青南。弱さゆえか“ワラビーズ”と揶揄されるチームに、個性豊かな1年生が入部してくる。周防すみれ、曽志崎緑、恩田希……。コーチには女子日本代表のレジェンド、能見奈緒子が加わり、ワラビーズは生まれ変わり始める。だが、その記念すべき初戦の相手は、高校日本一、久乃木学園。前半で圧倒的点差をつけられてしまうが……。

ユニフォーム代を稼ぎ出すため参加したフットサル大会。恩田達は、人数不足を補うため久乃木の佃と井藤を巻き込み、即席チームを結成! 大会を順調に勝ち上がるが……決勝戦で待ち構えていたのは井藤を敵視するプレイヤーだった!

「さよなら私のクラマー(月刊少年マガジン)」のおすすめコメント

さよなら私のクラマー(1) テートク(BOOK☆WALKER スタッフ)

登録日:2016/10/12

『四月は君の嘘』 新川直司による、女子サッカーマンガ

サッカー愛が感じられる描写、ボールが画面から飛び出して来そうなド迫力の作画に加えて、 読者の心に残る印象深いセリフやキャラクターの繊細な心情の描写などがあり、 ただのスポ根マンガに終わらないところが本作の魅力です。 『四月は君の嘘』で作品を盛り上げたコミカルなギャグも健在。 サッカーに詳しくない人でも楽しめる作品ですが、詳しい人であれば 「あ、このシーンは!?」と思わずニヤリとしてしまう場面が随所に散りばめられており、 どなたでも楽しめる内容になっています。 また、同著「さよならフットボール」を読んでいる人にはたまらない サプライズも用意されているので、そちらも要チェック! 『日本の女子サッカーに未来はあるのか?』と作中の監督を通して筆者は問いかけます。 このマンガを読めば、明るい未来を期待せずにはいられません。

「さよなら私のクラマー(月刊少年マガジン)」の作品情報

レーベル
月刊少年マガジン
出版社
講談社
ジャンル
マンガ 男性向け 少年マンガ
ページ数
209ページ (さよなら私のクラマー(1))
配信開始日
2016年8月17日 (さよなら私のクラマー(1))
対応端末
  • PCブラウザ
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