電子書籍 ARA30派遣探偵 柿本冴子 文芸

著: 華山姜純 

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血塗られた4233の謎 あらすじ・内容

【登場人物】
◎柿本冴子 三十一歳のアラサー独身女性。長年勤めたクレジットカード会社を寿退社しようとしたが、結婚が破談になり無職へ。笹野探偵事務所に派遣事務員として勤める。勝気で真面目、仕事にやりがいを求めるタイプ。
◎笹野達也 四十歳のアラフォー独身男性。笹野探偵事務所の探偵である一方、プロゴルファーになる夢を未だ捨て切れない。マイペースでいい加減なところがあるが、おおらかで誠実な人柄に冴子が次第に好意を寄せる。
◎秋田陽介 新聞記者で笹野達也の大学時代からの友人。笹野探偵事務所に情報を与える。大食いで体格がいい。冴子と達也が結婚すればいいと思っている。
◎山浦貴史 柿本冴子の別れた恋人。三十三歳のIT企業社長であるが、裏で非道な計画を企んでいた。
◎マリアテレサ・ルイビノ フィリピン、マニラ出身の二十歳。フィリピンパブで働く。権藤建設の社長室で手首を切って死亡。4233という血文字を残す。
◎権藤優作 権藤建設取締役社長。五十五歳。マリアテレサ・ルイビノと浮気をしているのではないかと夫人に疑われ笹野探偵事務所に浮気調査される。
【作品紹介】
アラサーの柿本冴子は失業後、笹野探偵事務所に派遣社員として勤める。初めての浮気調査の尾行でマークした女性が死亡。手首を切って自殺したように思えたが、床に4233という謎の血文字を残していた。死亡推定時刻に犯人と疑わしき愛人の男は妻とラブホテルに。しかもその証人は探偵の達也と冴子自身であった。冴子らはアリバイ作りに利用されたのだろうか。血塗られた4233の意味とは一体? アリバイを崩し事件の真相に迫ることができるのか!

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「ARA30派遣探偵 柿本冴子」最新刊

恋人を逮捕された女性が笹野探偵事務所に訪れる。逮捕の決め手は絞殺された被害者に名前をダイイングメッセージとして残されてしまったことだ。しかし彼女は無実を信じていた。報酬も少ない依頼に乗り気でない冴子だったが、刑事の『あいつには人を殺した臭いがしない』の一言で引き受ける結果に。決定的なダイイングメッセージ。臭う人物の確たるアリバイ。冴子はそれらを覆し真犯人を捕らえることができるのか?◆ARA30派遣探偵柿本冴子シリーズ7作目【主要登場人物】◎柿本冴子:三十一歳のアラサー独身女性。笹野探偵事務所に勤める派遣探偵。笹野達也に好意を持っている。◎笹野達也:四十歳のアラフォー独身男性。探偵である一方、プロゴルファーになる夢を捨て切れない。

「ARA30派遣探偵 柿本冴子」作品一覧

(7冊)

150円〜600円(+税)

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【登場人物】
◎柿本冴子 三十一歳のアラサー独身女性。長年勤めたクレジットカード会社を寿退社しようとしたが、結婚が破談になり無職へ。笹野探偵事務所に派遣事務員として勤める。勝気で真面目、仕事にやりがいを求めるタイプ。
◎笹野達也 四十歳のアラフォー独身男性。笹野探偵事務所の探偵である一方、プロゴルファーになる夢を未だ捨て切れない。マイペースでいい加減なところがあるが、おおらかで誠実な人柄に冴子が次第に好意を寄せる。
◎秋田陽介 新聞記者で笹野達也の大学時代からの友人。笹野探偵事務所に情報を与える。大食いで体格がいい。冴子と達也が結婚すればいいと思っている。
◎山浦貴史 柿本冴子の別れた恋人。三十三歳のIT企業社長であるが、裏で非道な計画を企んでいた。
◎マリアテレサ・ルイビノ フィリピン、マニラ出身の二十歳。フィリピンパブで働く。権藤建設の社長室で手首を切って死亡。4233という血文字を残す。
◎権藤優作 権藤建設取締役社長。五十五歳。マリアテレサ・ルイビノと浮気をしているのではないかと夫人に疑われ笹野探偵事務所に浮気調査される。
【作品紹介】
アラサーの柿本冴子は失業後、笹野探偵事務所に派遣社員として勤める。初めての浮気調査の尾行でマークした女性が死亡。手首を切って自殺したように思えたが、床に4233という謎の血文字を残していた。死亡推定時刻に犯人と疑わしき愛人の男は妻とラブホテルに。しかもその証人は探偵の達也と冴子自身であった。冴子らはアリバイ作りに利用されたのだろうか。血塗られた4233の意味とは一体? アリバイを崩し事件の真相に迫ることができるのか!

【登場人物】
◎柿本冴子 三十一歳のアラサー独身女性。笹野探偵事務所に勤める派遣探偵。鋭い洞察力をもち、事件の謎を次々と解決していく。勝気で真面目。笹野達也に好意を持っている。
◎笹野達也 四十歳のアラフォー独身男性。笹野探偵事務所の探偵である一方、プロゴルファーになる夢を未だ捨て切れない。マイペースでいい加減なところがあるが、明るくおおらかな長所もある。冴子のことを少し気にしているようにも思える。
◎秋田陽介 新聞記者で笹野達也の大学時代からの友人。笹野探偵事務所に依頼人を紹介する。
◎早川久恵 依頼人。失踪した息子が残した日記には電子ロックの鍵がかけられていた。それを解くにはパスワードが必要。そのパスワードを解明して欲しいと笹野探偵事務所を訪れる。
◎早川信行 日記を書いた本人。ある政治家の私設秘書をしている。その政治家が汚職疑惑でマスコミに取り上げると、日記を母親に送って自分は失踪。どこかに潜伏している。
【作品紹介】
失踪した政治家秘書が残した日記。それには電子ロックが掛けられパスワードを入力しないと開かないしくみになっていた。『GOVERNMENT OF THE PEOPLE BY THE PEOPLE FOR THE PEOPLE 消えゆく言葉は人民政治のために 残されたのは闇の世界』裏面に書かれたリンカーンの名言と謎めいた文章。そこにロックを解除するパスワードが隠されている。派遣探偵柿本冴子はそれを解明して日記を開き、秘書を救うことができるだろうか?

【登場人物】
◎柿本冴子 三十一歳のアラサー独身女性。笹野探偵事務所に勤める派遣探偵。鋭い洞察力をもち、事件の謎を次々と解決していく。勝気で真面目。笹野達也に好意を持っている。
◎笹野達也 四十歳のアラフォー独身男性。笹野探偵事務所の探偵である一方、プロゴルファーになる夢を未だ捨て切れない。マイペースでいい加減なところがあるが、明るくおおらかな長所もある。冴子のことを少し気にしているようにも思える。
◎秋田陽介 新聞記者で笹野達也の大学時代からの友人。
◎柳田俊介 二十四歳のバイオリニスト。自宅に届けられた謎のメッセージを解読して欲しいと笹野探偵事務所を訪れる。同性愛者で同じ楽団の川上優哉と付き合っている。
◎川上優哉 二十六歳のバイオリニスト。才能があり、次の演奏会でコンサートマスターを務める。彼に憧れた俊介が四年前に『探して欲しい』と達也に依頼し再会したことがきっかけで交際が始まった。
【作品紹介】
若きバイオリニストの自宅に届けられた一通のカード。それには『OP10NO3を捧げて』と書かれていた。その意味を解読して欲しいと探偵事務所を訪れた彼は同性愛者であり、同じ楽団の才能あるバイオリニストと交際していた。そんな二人をからかう目的で送りつけたのだろうと思っていた派遣探偵の冴子。しかし、そのカードを送ったのは思いもよらぬ人物であった。悲劇は金曜日のコンサートに起きる!

「ARA30派遣探偵 柿本冴子」の作品情報

レーベル
いるかネットブックス
出版社
いるかネットブックス
ジャンル
文芸 女性向け ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
112ページ (血塗られた4233の謎)
配信開始日
2013年9月19日 (血塗られた4233の謎)
対応端末
  • PCブラウザ
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